Facebookアプリアイコンの色が薄くなって変わった!変更理由・公式発表・Twitterのパクリとの噂などチェック。


Facebook、と言われると10代〜20代の若者世代ではピンとこないような人も増えてきたのではないかと思うことも時たまありますが、インスタなどに負けじとまだまだ世界中のユーザーが多いコミュニケーションアプリ。

20代の自分としては周りの同僚などの様子を見るにあまりFacebookを普段使いしている人はいませんが、そんなFacebookのアプリに何やら変化が起きた模様。

実は「スマホアプリの色が変わった」と大きく話題を呼んでいるようなので、今回はFacebookアプリの色変更について見ていきたいと思います。

Facebookアプリの色が薄くなって変わった!

まず、今回話題を呼んでいるFacebookアプリについて見てみると、実際に色が変更していることが見てとれます。

このように、以前まではもう少し濃い青色だったFacebookアプリの色ですが、今日(5/12現在)スマホを確認してみると、少し薄くなった青色=というよりもはや水色に変更していることがわかりました。

よく見てみると左上から右下にかけて少し斜めのグラデーションがかかった色のようにも見てとれます。

 

さて、ではなぜ突然Facebookアプリの色が変更されるような事態になったのでしょうか?

Facebookアプリの色が変更された理由や公式発表は?

今回特に音沙汰もなくFacebookアプリの色が変更されたということですが、実際にインターネット上の情報をチェックしてみると、色が変わった5/12現在ではまだFacebook公式からの発表はないようでした。

おそらく数日の間に公式からの発表はあるかとは思いますが、今回色を変更した理由について考えを巡らす人も多いようです。

 

個人的な見解を述べると、インスタグラムがグラデーションカラーのアイコンを採用しているように、これまでの少し濃く・強い色彩が流行していたこれまでのデザイントレンドから、薄く・淡い色彩が流行するようになったここ数年でのデザイントレンドを受けて、アイコンの色を薄く・グラデーションがかかったものに変更したのではないかということです。

冒頭でも述べたようにFacebookユーザーは基本的には学生などの若者、というよりは30代以上のビジネスマンのユーザーが基本的には多く、日常的なコミュニケーションツールというよりかはもう少しハードルの高い(若者にはユーザーインターフェースが好みではないという人もいるが)ツールとしてFacebookは認識されているような雰囲気も感じます。

 

今回のアプリの色変更は「たかが色が変わっただけ」という意見も見られはしますが、しかし長年使用していたブランドカラー・アプリデザインを変更するということはブランドイメージの大きな刷新ということとしても捉えることができます。

あくまで個人的な意見にすぎませんが、そういった観点から見ると「若年層ユーザーを獲得するため」「日常的なコミュニケーションツールとしての浸透を促すため」というような意味合いが、わずかながらでも込められているのではないかと感じました。

 追記:Facebook社内で行われた「開発者会議F8」の直後、Facebookアプリのアップデート版「FB5」が発表されたとのことでした。

「Twitterのパクリ」などネット上の反応もチェック。

とは言ってみたもののあくまでこれは個人的な見解に過ぎないですし、一時的に色を変更したことへのユーザーの反応をチェックするための試験のようなものかもしれません。

あまり大事には捉えず、ここは「Twitterのパクリじゃん」といったようなユーザーの反応を見つつ、公式の発表を待つのが得策と言えるでしょう。

最後の「fを中央に寄せている」という意見は自分も気づきませんでしたが、確かに見比べてみると明らかな違いが見てとれますね。

あまり良い反応ばかりというわけではありませんが、今回の変更を受けて何か新しい兆候がFacebookにも見られるのではないでしょうか。


Related Post