【動画】ガンバレルーヤ「絶対なんてないな」の歌詞が泣ける|かりそめ天国の清塚信也とのコラボで神曲と話題に。


マツコと有吉が出演する「かりそめ天国」の企画でガンバレルーヤの2人が作成した、「絶対なんてないな」という楽曲が話題を呼んでいます。

お笑い芸人であるガンバレルーヤの2人が作った曲ということでクオリティがかなり高いわけではありませんが、その歌詞やメロディーがどこか切なく懐かしく…とにかくめちゃくちゃ良い曲なんです。

今回はそんな「神曲」とも話題を呼んでいるガンバレルーヤの「絶対なんてないな」について、歌詞など詳しくチェックしていきましょう。

ガンバレルーヤと清塚信也が「かりそめ天国」でコラボ

ということで今回話題を呼ぶこととなったのは、6月19日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」でのワンシーン。

ハナコの岡部がカレーのレビューをしたりと番組の進行が進んでいく中、ガンバレルーヤの2人が登場し、次のような企画が始まりました。

「素人が作った曲でもプロがアレンジしたら劇的に素敵な曲になるのではないか」

この仮説を検証していくスタイルはどこか「水曜日のダウンタウン」を彷彿とさせるものがありますが、今回はプロのピアニストである清塚信也さんを招き上記の説を検証することに。

 

そして、清塚信也さんの元へ楽曲を制作しまず持ってきたとのことだったのですが、ガンバレルーヤの2人が試行錯誤しながら作った楽曲がとてつもなく良い曲と歌詞だったのです…。

ガンバレルーヤが作った「絶対なんてないな」が神曲と話題に

今回ガンバレルーヤの2人が番組のために制作してきたのがこちら、その名も「絶対なんてないな」。

聞いてみるとわかると思うのですが、メロディーこそ単調でありながら歌詞がめちゃくちゃ良いというか、何かグッとくるものがありますよね。

このガンバレルーヤの2人が作った原曲バージョンを元に、清塚信也さんがピアノで伴奏をつけたりメロディーを変えたりと上記のようにアレンジしていったのですが、どうも個人的には原曲のあの純朴なイメージがなかなか離れず…。

もちろんアレンジバージョンも非常に完成度が高く素敵でしたが、原曲もどこかチャットモンチーやPUFFYなどを彷彿とさせるような雰囲気があり、とても印象に残っています。

ガンバレルーヤ「絶対なんてないな」の歌詞が泣ける

そんな話題の名曲「絶対なんてないな」の歌詞について、チェックしてみましょう。

キスのない愛の表現を
まだ知らない知ろうともしてない

そんなもんよって笑うあの子が
どこか幸せそうに見えた

学校のトイレの落書き
殴り書きのアイアイ傘
こんなの続くわけがない
でもどこか羨ましかったんだ

絶対なんてないな 山は動くとも言うもんな
私の頭は固い 誰か愛でほぐしてよ

なんとガンバレルーヤの2人はこの楽曲をわずか1週間で完成させたということなのですが、正直言ってセンスあり過ぎですよね。笑

まず冒頭が「キスのない愛の表現を」で始まるなんて本格的すぎます、マツコと有吉もいきなりそれっぽい曲を歌い出してびっくりしていました。

ちなみに早速「歌ってみた」の動画もツイッターにはアップされており、職人さんは流石の対応の早さだなと改めて実感しました…!

 

また、基本的に「絶対なんてないな」の歌詞はガンバレルーヤの2人の経験や考えていることに基づいているそうで、恋愛を経験したことのない2人なりに「愛」について語った楽曲となっていました。

うん、シンプルに良い曲すぎますよね。なんだか今回の番組の企画だけで終わらせてしまうのももったいない気も…ガンバレルーヤの2人がまたどこかで「絶対なんてないな」を歌ってくれることを密かに期待しています。


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