宮澤佐江の現在に「顔変わった」「老けた」「整形した」「劣化した」との噂|活動再開するも今後には暗雲が立ち込めるか。


宮澤佐江の現在に「顔変わった」「老けた」「整形した」「劣化した」との噂|活動再開するも今後には暗雲が立ち込めるか。

今回は元AKB48のメンバーである宮澤佐江さんが芸能活動再開を発表したということで、そこで寄せられた「顔変わった」「老けた」「整形した」「劣化した」との声についてチェックしていきたいと思います。

2016年にアイドルを卒業してから2018年に活動休止を発表した宮澤佐江さん、自身の中で色々なことを考えたり壁にぶつかったこともあったとは思いますが、こうして活動を無事に再開できたことはファンとしても嬉しいことでしょう。

今後の活動や活躍にも期待しつつ、そんな宮澤佐江さんについて詳しく見ていきましょう。

元AKB48の宮澤佐江が芸能活動再開を発表

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

宮澤佐江 Sae Miyazawaさん(@sae_3830)がシェアした投稿

今回一躍話題を呼ぶこととなったのは、元AKB48のメンバーとして一世を風靡した宮澤佐江さん。

上記インスタグラムの投稿にもあるように、宮澤佐江さんは2019年7月21日から上映されるブロードウェイミュージカル「ピーターパン」にて芸能活動を再開することを発表しました。

インスタの投稿には次のように宮澤佐江さん本人のメッセージも掲載されており、多くのファンの心を売っています。

【お知らせ】

この度、2019年7月1日より『株式会社ホリプロ』に所属することになりました。

大先輩の役者さんやタレントさんが沢山いらっしゃるホリプロに所属させて頂ける事に常に感謝し、気持ちを新たに精進して参りたいと思います。
まずは来月から始まるミュージカル『ピーターパン』で最高な再出発を切れるよう頑張ります。

また、本日発売されましたサンスポで再出発に関してもお話ししていますので一人でも多くの方に見て頂けたら嬉しいです☺︎

 

これから出会える沢山の新しいこと、もの、ひと、への期待を胸に、再出発を私なりに楽しみます。

とはいえまだまだ未熟な私なので、色々な方のお力が必要であります。この場に戻って来られた事を当たり前に思わず身を引き締めて頑張りますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。!

宮澤 佐江

宮澤佐江らしい溌剌とした発言で、芸能活動の再開を心待ちにしていた多くのファンにとっても今回の報せは非常に嬉しいものだったのではないでしょうか。

また、メッセージにもあるように宮澤佐江さんは、大手事務所の「ホリプロ」に所属することになったことも同時に発表しています。

宮澤佐江現在の新しい所属事務所は「ホリプロ」

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

宮澤佐江 Sae Miyazawaさん(@sae_3830)がシェアした投稿

宮澤佐江さんが活動再開と同時に所属することを発表した「ホリプロ」は、数多くの有名人やタレントが所属していることで知られています。

ホリプロに所属する代表的な有名タレントとしては、和田アキ子さん・石原さとみさん・綾瀬はるかさん・妻夫木聡さん・松山ケンイチさんなど、数多くの芸能界を代表するタレント陣が所属していることで知られています。まさに大手芸能事務所ですね。

ちなみにホリプロは歩合制を原則としている他の芸能事務所とは異なっており、固定給が基本とされていることでも知られています。歩合給がブラックというわけではありませんが、平等的でホワイトな芸能事務所でもあるのです。

 

そんなホリプロに宮澤佐江さんが所属することになったということで、今後は「元アイドル」という肩書きとしてだけではなく、しっかりと女優やモデルとしても幅広く活動していくことが期待されています。

何よりホリプロにはAKB48時代を共に過ごした板野友美さんや河西智美さんなど、まさに「戦友」とも呼べるべき人物も所属しているため、そういった人たちとも切磋琢磨しながら互いに活躍していける場を広げていってほしいものですね。

宮澤佐江が参加するミュージカル「ピーターパン」

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』大阪公演スポット

ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」作品情報

原作:ジェームズ・M・バリ
作詞:キャロリン・リー
作曲:ムース・チャーラップ
翻訳/訳詞:青井陽治

【埼玉公演】
期間:2019年7月21日(日)~28日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
 
【神奈川公演】
期間:2019年8月2日(金)~5日(月)
会場:カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール
 
※名古屋公演(御園座)、富山公演(オーバードホール)、大阪公演(梅田芸術劇場メインホール)あり

 

宮澤佐江さんが芸能活動再開と共に参加することが判明した、ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」。

2019年夏より上演が開始されるこのミュージカルは今年でなんと39年目、2019年は第41回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリにも輝いたことで知られる吉柳咲良さんがピーターパン役として主役を演じます。

その他にもフック船長役をEXILEのNESMITHさん、ウェンディ役を河西智美さんが務めることで知られており、一方の宮澤佐江さんはタイガー・リリー役を務めることが判明しました。

 

主なあらすじについては、こちらを参考にしていただけたらと思います。

ロンドン郊外に住むダーリング家の3姉弟の部屋にある夜、失くしてしまった自分の影を探しにピーターパンがしのびこみました。見つけた影が体につかず、泣いていると一番上の姉のウェンディが縫い付けてくれました。ウェンディはお話をたくさん知っていて、ピーターパンはいろいろなお話を聞きたくてたまりません。ウェンディと2人の弟、ジョン、マイケルにピーターは妖精の粉をかけ、4人とティンカーベルは、いつまでも子供でいられる“ネバーランド”へ出発しました。

ネバーランドでウェンディたちはピーターや母親とはぐれた迷子たちと楽しい時間を過ごします。タイガー・リリー、インディアンたちとは、熱い友情を誓いあいました。しかし楽しい時はあっという間。ウェンディたちはお母さんが恋しくなり、家へ帰ることを決めるのです。フック率いる海賊たちは、自分たちの「お母さん」にしようと、帰ろうとしたウェンディを捕まえます。それを知ったピーターパンは、ティンカーベルとともに海賊船へむかい、リリーたちの助けを得て、ウェンディを救います。海賊との激しい戦いの末、いよいよお別れのとき。ピーターはウェンディに「春の大掃除の季節にはきっと迎えにいくよ」と約束をします。しかし時が過ぎ、待ちつづけたウェンディも、もう子供を持つ親となっていました。そこへ、またピーターが飛んでやってくるのですが…

ピーターパン、自分も原作から知っている身ではありますが懐かしいですね。

このような名誉ある作品において宮澤佐江さんもどのような活躍を見せていくのか、ファン必見の作品となっています。

そもそも宮澤佐江が芸能活動を休止していた理由

【MV full】 ポニーテールとシュシュ / AKB48 [公式]

そんな宮澤佐江さんがそもそも芸能活動を休止していた理由についても、おさらいしておきましょう。

宮澤佐江さんがAKB48での華々しいデビューを飾ったのは2006年のこと、AKB48の2期生として大島優子さんや秋元才加さんなどと共に、初期メンバーであるチームAに引けをとらない活躍を見せていました。

そして2016年にAKB48を卒業し、栄光のアイドル時代は一旦幕を閉じることとなります。

みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサート in 日本ガイシホールDVD&Blu-rayダイジェスト公開!!

 

そうして華々しい引退・卒業を経た宮澤佐江さんですが、卒業後の活動はそこまで活発なものではなかったように思えます。

2016年11月3日の「バイキング」でも現在の収入が10万円ほどであることを明かしており、やはりAKB48としての活動を終えてからはすぐに他の仕事が舞い込んでくるというわけでもなかったのでしょう。

そして2018年5月23日には、次のように「#心機一転」というタグとショートカットになり激変した宮澤佐江さんの写真がインスタグラムで投稿され、多くのファンが「何かあったのかな」と心配したりもしました。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

宮澤佐江 Sae Miyazawaさん(@sae_3830)がシェアした投稿

そして、個人的にはショートカットは普通に似合っていて普通に可愛いと思うのですが、この投稿の翌日には「2018年7月末をもって芸能活動を休止する」ということを宮澤佐江さんが発表。

2006年にAKB48の一員としてデビューし、約12年間走り続けて参りましたが、一度足を止めて自分自身を見つめ直したいとの思いから、2018年7月末日をもって芸能活動を一時休止することとなりました。

突然のご報告となりましたこと深くお詫び申し上げます。

芸能活動休止の理由としては当時このように本人はコメントしていましたが、収入的な問題も含めて芸能活動を一旦は休止し、自身の今後について宮澤佐江さんも考えるタイミングだったのだと思います。

宮澤佐江の現在に「顔変わった」「老けた」「整形した」「劣化した」との声も

さて、そうしてAKB48の全盛期を支えた1メンバーとして活躍し、一度は芸能活動を休止することとなった宮澤佐江さんですが、今回2019年に活動を再開することを正式に発表しました。

宮澤佐江さんのファンとしてもこれ以上に嬉しいことはなく、またあの元気で溌剌とした様子を見ることができるのは本当に楽しみなことでしょう。

 

ただ、そんな新しい一歩を踏み出した宮澤佐江さんについて、「顔変わった」「老けた」「整形した」「劣化した」というような声も上がっているようでした。

心無い発言で新しい船出を迎えたときに投げかけるコメントではないかとは思いますが、実際に宮澤佐江さんの見た目や顔つきは少し以前とは変わった印象もあります。

【SAE MIYAZAWA 宮澤佐江】HORIPRO STAGE presents 12 Quick Questions 12のクイック・クエスチョン

こちらはホリプロが公開したミュージカル「ピーターパン」公開に際して宮澤佐江さんにインタビューした動画なのですが、話している様子を見てみると確かに少し老けたような印象を抱く人もいるかもしれません。

AKB48卒業発表時点で「老けた」と宮澤佐江自身も述べていた

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

宮澤佐江 Sae Miyazawaさん(@sae_3830)がシェアした投稿

しかし、実はアイドルを卒業することを発表した2016年時点でも、すでに宮澤佐江さんの口から「老けた」というコメントが出ていたことも判明しています。

卒業発表から一夜明け、まだ実感が湧いてませんが、心がホッとしたのか脱力感がとてつもなくて一気に顔が老けました笑

たくさんの新聞やネットニュース全て目を通しております。この場をお借りして、メディアの方々様。本当にこんな私のことをピックアップして下さりありがとうございます。>_<

こちらが卒業発表の翌日の本人のツイートのコメントなのですが、確かにあれだけ無我夢中で毎日を駆け抜けていたのですから一気に気が抜けてしまったのかもしれませんね。

 

また、芸能活動を休止する際にも「一度足を止めて自身について振り返る」と述べていましたが、アイドル卒業のときと同じように一旦活動をやめる際にもスッと気が抜けた部分があったことでしょう。

特にアイドルとしての活動には張り詰めた緊張感がまとわりつくこともあったでしょうし、収入の問題や芸能人としての活動には気が抜けない部分が多く、宮澤佐江さんもなかなかに疲弊することもあったはず。

そういった状況から一旦退いたのちに今回の活動再開にも至ったということで、「いい意味で」張り詰めた印象の宮澤佐江さんのイメージが抜けて、これまでよりは少し大人びて見えるようになったのだと思います。

そもそも宮澤佐江の顔や容姿は年齢相応かもしれない

また、何より宮澤佐江さんはこの2019年で28歳を迎えるということもあり、そういった年齢を考えた際にも相応な顔や容姿になってきたのではないでしょうか。

むしろ一般的なアラサー女性を考えると宮澤佐江さんは相変わらず綺麗であることは確かですし、アイドル時代ほどのキラキラ感はないのかもしれませんが、また1つ「大人の女性」としての魅力が増したようにも思えました。

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』 宮澤佐江コメント動画

個人的には「ピーターパン」でのアマゾン・リリー役のメイクや、この衣装が「老けた」と言われることに影響しているんじゃないかなとも…。

原作を見ればわかりますがアマゾン・リリーのような格好良い女性らしさは宮澤佐江さんにはぴったりですし、決して劣化したようなことはなく、ミュージカル女優として責任を持って活動する宮澤佐江さんはとても素敵だと個人的には感じました。

まとめ

ということで元AKB48のメンバーである宮澤佐江さんの芸能活動再開発表に際して寄せられた、「顔変わった」「老けた」「整形した」「劣化した」などの声にフォーカスしてお届けしてきました。

色々な声があるとは思いますし、それこそAKB48時代やそれ以前から宮澤佐江さんの活動を見守っている人にとっては、現在の姿と過去を比較してしまう場合もあるのかもしれません。

それでも、一度は足を止めながらもこうして新しい一歩を踏み出した宮澤佐江さんを、温かく応援し続けていくのが彼女にとっても良いのではないかなと思いました。自分もファンとして、宮澤佐江さんの今後のさらなる活躍に期待しています。


Related Post