ECHO リトグリ

リトグリ「ECHO」歌詞全文の意味やMVフル動画|NHKラグビーワールドカップテーマソングの新曲があまりにも格好良すぎる。


今回はリトグリ「ECHO」歌詞全文の意味やMVフル動画について、チェックしていきたいと思います。

リトグリことLittle Glee Monsterの新曲であるこの「ECHO」は、ラグビーワールドカップ2019日本大会のNHK番組テーマソングにも抜擢され、ラグビーの熱い健闘を讃えるような力強いメロディーと熱い歌詞が印象的な楽曲。

そんな話題のリトグリの新曲「ECHO(エコー)」について、詳しく見ていきましょう。

リトグリ「ECHO」歌詞全文の意味やMVフル動画

Little Glee Monster 『ECHO』

さて、ということで早速リトグリの新曲「ECHO」について、まず歌詞は以下のようなところとなっていました。

「ECHO」Little Glee Monster
作詞:今井 了介
作曲:今井 了介

さぁ今こそ思い出すんだ
がむしゃらに駆け抜けた日々
苦しみ分かち合った君
無駄な汗・泪一滴もない
目と目が合うその瞬間
交わす言葉さえ要らない
心通わせる僕らの鼓動のピッチ
いつもパーフェクト

とてつもなく高い壁
乗り越えたり壊したり
信じて進むことが全て きっと僕らは

叫べよ 声のかぎり響け
この一瞬のプライドに、笑顔に、涙に
賭けてきたのだろう

Oh… Oh… I’m on fire
Oh…駆け抜けた証を掴み取りたいのだから

時にライバルそしていつも同志
高め合い辿り着く未知の境地
勝ち負けよりも大切なこと
教えてくれたのは君だから
僕らを待ってる人の為
全て出し切るんだその先きっと
Gathering together 繋がってくから

歌うよ 僕と歩む君のため
初めて見る世界へみんなで辿り着こう
One for all, All for one….

叫べよ 声のかぎり響け
この一瞬のプライドに、笑顔に、涙に
賭けてきたのだろう

Oh… Oh… You’re on fire
Oh…駆け抜けた証を掴み取りたいのだから

今回はラグビーワールドカップ2019日本大会におけるNHK番組テーマソングとして書き下ろされた、リトグリの新曲「ECHO」。

まず、タイトルであるECHO(エコー)には以下のような意味があるのですが、今回の楽曲においてはどういった意味合いを持っているのでしょうか。

  • こだま
  • 反響
  • 共鳴

ラグビーに限った話ではありませんが、団体スポーツにおいてやはり最も大切だとされているのが「チームワーク」「団結力」「一体感」でしょう。

それはもちろん実際にプレーをしている選手自身もそうですが、彼らだけではなく選手をサポートするスタッフも、そしてそんなチームの一員を応援する観客も、テレビ越しに見ている視聴者ですらも。

そこにある「闘い」に関わる全ての人が勝敗を左右する情熱をそこに捧げ、そこから生まれる一体感こそが、スポーツの何よりの醍醐味だと個人的には感じています。

 

そういった意味でも今回のリトグリの新曲である「ECHO」というタイトルには、選手同士やスタッフが掛け合う声がこだまし、観客や観ている人の声援が空間一帯に反響し、そしてそれぞれの想いが共鳴し合うという意味合いが込められているのではないでしょうか。

何よりもリトグリのメンバーが紡ぎ出す綺麗なハーモニーが、聴いている人の耳にECHOのように響き渡り、心を打つ楽曲となっていると思いました。

無駄な汗や泪なんて、決してない。

実際に今回の「ECHO」の歌詞にも、そういった人と人との間に流れる情熱が共鳴し合う様子が描かれています。

さぁ今こそ思い出すんだ
がむしゃらに駆け抜けた日々
苦しみ分かち合った君
無駄な汗・泪一滴もない
目と目が合うその瞬間
交わす言葉さえ要らない
心通わせる僕らの鼓動のピッチ
いつもパーフェクト

とてつもなく高い壁
乗り越えたり壊したり
信じて進むことが全て きっと僕らは

時にライバルそしていつも同志
高め合い辿り着く未知の境地
勝ち負けよりも大切なこと
教えてくれたのは君だから
僕らを待ってる人の為
全て出し切るんだその先きっと
Gathering together 繋がってくから

チームスポーツの最高峰であるラグビーにおいては特に、ボールを何とてでもゴールラインへと繋いでいく上で仲間の存在は欠かせないものです。

そしてそんな仲間やチームメイトは「苦しみ分かち合った君」「時にライバルそしていつも同志」であると同時に、時に「勝ち負けよりも大切なこと」を教えてくれます。

 

もちろん勝敗を競いスポーツは行われるものではありますが、たとえ相手やライバルに負けてしまったとしても「無駄な汗や泪は一滴もない」ということを歌っている。

それは「日本代表」としてプレッシャーの中で毎日を過ごす選手たちにとっても心強い言葉だと思いますし、それと同時に一般人である僕らに対しても改めて大切なことを思い出させてくれる歌詞となっているのではないでしょうか。

駆け抜けた証を、全ての努力の集大成を、摑み取れ。

歌うよ 僕と歩む君のため
初めて見る世界へみんなで辿り着こう
One for all, All for one….

叫べよ 声のかぎり響け
この一瞬のプライドに、笑顔に、涙に
賭けてきたのだろう

Oh… Oh… You’re on fire
Oh…駆け抜けた証を掴み取りたいのだから

そして、リトグリはそんな選手たちを「歌」という自分たちらしい表現で、ラグビーを象徴する「One for all, All for one(1人はみんなのために、みんなは1人のために。)」の言葉と共に讃えます。

この勝負の行く末はどうなるか誰にもわからない、この先に何が待っているのかも誰にもわからない。だからこそこの一瞬に全てを賭け、全力で思いのままに叫ぶ。

 

何より健闘する選手たちの姿を「You’re on fire」つまり「最高だぜ」と讃え、「駆け抜けた証」つまりはこれまでに歩んできた日々や努力の集大成を紡ぎ出せるように全力で応援する。

そんなリトグリなりの応援の仕方や想いを込めたのが「ECHO」という楽曲なのだと思いますし、選手たちを応援する僕ら日本国民の意志を代弁したような素敵な歌詞となっているように感じました。

「ECHO」に対するリトグリの熱いコメント

ECHO リトグリ©︎NHK

そうして熱い情熱的な歌詞が話題を呼んでいる「ECHO」のリリースに際して、リトグリのメンバーも以下のようにメッセージを残していました。

日本で開催される世界的なビッグイベント ラグビーワールドカップの中継で、私たちの歌が流れるということで、とても光栄です。

戦う選手たちの湧き上がる情熱、絆、スタジアムの一体感を、私たちの歌で力強く表現しました。

世界の強豪に立ち向かう日本代表を歌で応援できるように、精一杯全力で歌を届けます!ファイト!ニッポン!

まさに歌詞の意のままにリトグリらしい方法で選手たちを讃えた、素敵な楽曲となっているのではないでしょうか。

 

最近のリトグリは2014年のメジャーデビュー当初の少し子供っぽい印象も垢抜けて、大人の強い女性としての一面や表現だったり、これまでには見ることのできなかった新しい魅力を垣間見れるシーンが増えてきたように感じます。

今回の「ECHO」はそんな今のLittle Glee Monsterらしさを象徴するような楽曲や歌詞であると思いますし、これからのリトグリ自身も応援するという意味合いや、彼女たちの「絆」を再認識できるような大切な一曲となっているでしょう。

最高のキャスティングに最高の楽曲、より一層2019年のワールドカップからは目を離すことができません。

まとめ

ということで今回は、リトグリの新曲でありNHKラグビーワールドカップテーマソングでもある「ECHO」ついてチェックしてきました。

選手たちを讃えるという意味でも、観客や観ている人を鼓舞するという意味でも、そしてリトグリ自身の絆を深めるという意味でも、今回の「ECHO」が持つ意味合いは大きかったように感じます。

Little Glee Monster 『ECHO』

ファンとしても今後のリトグリのさらなる活躍に期待したいところですし、ラグビーワールドカップと合わせて全力で応援していきたいと思いました。


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