melt TK from 凛として時雨 歌詞

TK from 凛として時雨「melt」歌詞の意味やMVフル動画をチェック|ヨルシカsuisをゲストボーカルに迎えた胸を締め付ける圧巻の一曲。


今回はTK from 凛として時雨「melt」歌詞の意味やMVフル動画をチェックしていきたいと思います。

突如2019年10月2日のリリースが発表された今回のTK from 凛として時雨の新曲ですが、なんと今まさに音楽シーンを盛り上げているユニット「ヨルシカ」からsuisさんをゲストボーカルに迎えました。

スイさんとTKさんの透き通るような歌声と圧巻の表現力が見事なまでに噛み合い、聴いていて心が震えるような新曲となっています。本当にこれはすごい楽曲が完成してしまいました…。

そうして話題を呼んでいるTK from 凛として時雨「melt(wtih suis from ヨルシカ)」について、歌詞やMV動画など詳しく見ていきましょう。

TK from 凛として時雨「melt」歌詞の意味やMVフル動画をチェック

ということで早速内容に入っていきたいと思いますが、今回話題を呼んでいるのがこちらのTK from 凛として時雨の新曲「melt」

MVフル動画についてはまだ配信リリース前ということで、10月2日のリリースを機に公開され次第追記させていただきます。

現状ツイッター上で公開された上記ティザー映像からの文字起こしにはなりますが、TK from 凛として時雨の新曲「melt」の歌詞はまず以下のようなところとなっていました。

「melt」TK from 凛として時雨

暗闇と光を縫い合わせた
曖昧な 愛みたいな
感情に会ったんだ

匿名の夜にしか息をしない
永遠よ 永遠よ 僕らを飲んでくれ

誰よりも離れたこの場所で抱きしめて

突如リリースが発表されたTK from 凛として時雨の新曲「melt」は、ドラマチックで壮大なメロディーラインと深く心に突き刺さるような歌詞が印象的な一曲。

タイトルの「melt」という単語には次のような意味合いがあるのですが、今回の楽曲においてはどういった想いが込められているのでしょうか。

  • 溶ける
  • 溶解する
  • 次第に溶け込む
  • 徐々に移り変わる
  • 知らぬ間に消える
  • やわらぐ
  • 哀れみの情を起こす
  • 弱る

歌詞を解釈していくと今回の「melt」においては、「曖昧な感情」というのが1つ印象的なものとして描かれているように感じました。

実際に「暗闇と光を縫い合わせた 曖昧な 愛みたいな感情に会ったんだ」というフレーズもあるように、これは暗闇と光を縫い合わせる=ポジティブな意味合いとネガティブな意味合いを併せ持った感情というように捉えることができます。

 

また、「匿名の夜にしか息をしない」というのは「自分が誰だかわからなくなってしまうような夜」に「芽生える感情」ということを意味しているように解釈したのですが、それこそ不安で眠れなくなってしまう夜が誰にでもあるように、1つの「不安」を象徴したような歌詞となっているのではないでしょうか。

ただそれでも「愛みたいな」感情であるということも歌っているように、深い闇のような不安を象徴しているのと同時に、この感情は自分を強く照らし出す「光」の要素も持ち合わせているということもわかります。

 

そしてサビ部分では「誰よりも離れたこの場所で抱きしめて」という歌詞が印象に残りますが、まさにこの世界の片隅で、たった1人になってしまったようなこの夜に、永遠に飲み込まれるように抱きしめて欲しいという願いにも似た強い想いが描かれているように感じました。

この願いは、想いは誰かに届くのか。誰に向けられたものなのか。まさに闇と光の狭間に「溶け込んでいく」ような曖昧な感覚だけが、聴いている僕らの胸にも強く残ります。

TK from 凛として時雨「melt」でコラボしたヨルシカのボーカル「suis」

PlayStation®4 Lineup Music Video 「夢の中へ」ft. suis from ヨルシカ

そんな話題の新曲にゲストボーカルとして迎えられたのは、物語性のあるコンセプチュアルな歌詞やエモーショナルなメロディーが心を打つ音楽ユニット「ヨルシカ」のボーカルを務めるsuis(スイ)さん。

ヨルシカはコンポーザーとして楽曲制作全般を務めるn-buna(ナブナ)さんとスイさんの2人で構成されるユニットなのですが、直近でリリースした2ndフルアルバム「エルマ」は多くのファンから反響を呼び大ヒットを博しています。

最近ではsuisさん個人がプレステ4とコラボし、上記「夢の中へ」では井上陽水さんの名曲をマッシュアップカバーしたことでも話題を呼びました。

 

そんなまさに今の音楽シーンを盛り上げているヨルシカのsuisさんとTK from 凛として時雨がコラボを果たすなどということは、正直ファンとしてもこれ以上ないくらい嬉しいもので、突然のコラボ発表に驚いた方も非常に多かったのではないでしょうか。

TK from 凛として時雨から声がかかったスイさん自身もその気持ちは同じだったようで、コラボ発表に添えたコメントでは次のように驚きと喜びが伝えられていました。

なぜ自分なのかわからないくらいの扇情的な楽曲にお誘いをいただけて大変ん光栄です。

楽曲にかなり精神が引っ張られるタイプなので、レコーディングをした日からずっと胸が苦しいですし、音源を聴くたびに何か悪いことをしているような気持ちになり非常に困っています

聴いたかたにも同じ気持ちになってもらえたらいいなと思っています。ありがとうございました!

suis from ヨルシカ

スイさんの言う通りまさに自分も「何か悪いことをしているような気持ち」や後ろめたい思いすら感じています、それだけ扇情的つまりは欲望や感情があおりたてられるような圧巻の楽曲です。

ちなみに「suis from ヨルシカ」としているところが完全に「TK from 凛として時雨」を意識しているような気もして、本人が意識しているかどうかは定かではありませんが素敵なコラボだなあと改めて思いました。

 

また、一方のTKさんも発表にコメントを添えていたのですが、その中ではスイさんに声をかけた理由や楽曲の制作秘話についても次のように述べています。

突如思い立って曲を作りました。映像のイメージ、言葉、メロディ、すべての要素を同時に混ぜて。

bそんな時に自分の中にないものイメージと遠くで鳴っているものが欲しくなりました。

「melt」と名付けた曲の中で、suisさんの歌声がすっと近くで溶けていくような遠くへ離れてしまうような儚さをより一層濃くしてくれました

ヨルシカを聴いている方にもsuisさんの違う声色を聴いてもらえるのが楽しみです。新たな試みを取り入れた素晴らしい映像も併せて遠くまで届きます様に。

TK(凛として時雨)

音楽ユニットのボーカルが他のアーティストとコラボをするということは時折目にはしますが、今回TKさんがsuisさんに声をかけたのはまさに「suisさんしかいない」という想いからだったようにも感じます。

それだけsuisさんの表現力が豊かであるということは間違いありませんし、実際に普段からヨルシカの楽曲を聴いている身としても個人的にとても嬉しく思いました。

そういう意味ではまさにTKさんが話しているように普段とは「違う声色」のsuisさんを感じることのできる新曲だと思いますし、こうして素晴らしい才能と実力とが合わさった時に生まれるものというのは本当に「凄い」という一言でしかありません。

「TK from 凛として時雨」とsuis属する「ヨルシカ」のおすすめ人気曲

ということで豪華なコラボが話題を呼んでいる今回の新曲「melt」ですが、コラボを機にそれぞれのグループのファンが互いの楽曲を聴く1つのきっかけになるのではないかとも思います。

それこそ自分は普段はヨルシカを聴く機会が多かったのですが、今回のコラボを機にTK from 凛として時雨の楽曲もかなり聴き漁りました。

そうして普段は触れない音楽に触れられるというのもコラボの魅力的な部分でしょう、ということでそれぞれのユニットの個人的におすすめの人気曲を紹介するのでぜひチェックしていただければ嬉しいです。

ヨルシカ「ノーチラス」

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)

 

ヨルシカ「雨とカプチーノ」

ヨルシカ – 雨とカプチーノ(Official Video)

 

ヨルシカ「ただ君に晴れ」

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)

 

ヨルシカ「雲と幽霊」

ヨルシカ – 雲と幽霊 (MUSIC VIDEO)

 

ヨルシカ「言って。」

ヨルシカ – 言って。(Music Video)

 

TK from 凛として時雨
「katharsis」

TK from 凛として時雨 『katharsis』 / “東京喰種トーキョーグール:re” 最終章OP

 

TK from 凛として時雨
「unravel」

TK from 凛として時雨『unravel (short version)』

 

TK from 凛として時雨
「signal」

TK from 凛として時雨 『Signal』

 

TK from 凛として時雨
「like there is tomorrow」

TK from 凛として時雨 『like there is tomorrow』

 

TK from 凛として時雨
「Secret Sensation」

TK from 凛として時雨 『Secret Sensation』

 

改めてこの2組のアーティストがコラボしたというのは豪華すぎる…こんなコラボなかなかに見られるものではないので、鬼リピしてとにかく聴き漁っていこうと思います。

まとめ

ということで今回は、TK from 凛として時雨の新曲「melt(wtih suis from ヨルシカ)」についてチェックしてきました。

そもそもsuisさんがヨルシカとして活動するようになったのも、ボカロPや楽曲制作者として活動するn-bunaさんのライブにゲストボーカルとして呼ばれたことをきっかけに、2人がユニットを組むことになったという経緯があります。

そういったことも考えるとsuisさんにはやはり人を魅了する特別な一面があると言いますか、TKさんからの声掛けもまさにそうですし、人の心を強く動かす歌声の持ち主なのだと思います。

今回の「melt」も強く心に刺さるとても印象的な楽曲で、TK from 凛として時雨との豪華すぎるコラボはファンとしても本当に嬉しく感動的なものでした。

またこういうコラボが増えていくと嬉しいなあと思いますし、双方のアーティストがまたさらに躍進していけるよう今後もファンとして応援し続けていこうと思います。素敵な楽曲をありがとうございました。


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