メッセンジャー 引退

【衝撃】阪神メッセンジャー引退試合・会見の日程はいつ?理由はなぜなのか調べてみると…


今回は阪神のメッセンジャー投手の引退が報じられたということで、引退試合や会見の日程・引退理由はなぜなのかなどチェックしていきたいと思います。

2010年に阪神タイガースに移籍し2019年で10シーズン目を迎えたメッセンジャー投手ですが、最近では二軍降格や成績不振など様々な出来事に頭を悩まされていたのかもしれません。

そういった中でメッセンジャー投手本人の口から球団側に引退したいという申し出があったとのことでした、詳しく見ていきましょう。

【衝撃】阪神メッセンジャーが成績不振を理由に引退を申し出たと報じられる

メッセンジャー 引退

阪神は13日、二軍降格中のランディ・メッセンジャー投手(38)が今季限りで現役引退すると発表した。この日の午前中に本人から「今年限りで引退したい」との申し出があり、球団としても了承したという。

メッセンジャーと応対した国際スカウトの情報を伝え聞いた谷本球団本部長は「(本人が)思い通りにならないと…。あれだけ長年にわたって投げ続けてきた投手なので肩やヒジに疲労もあったでしょう。何とかもう一度一軍のマウンドに立ちたいと米国に戻って治療もしたが、やはり昨日も結果が出なくて…。潔くユニホームを脱ぎたいと申し出があったのでこれまでの功労に感謝して(引退を)認めました」と話した。

メッセンジャーは前日12日の四国アイランドリーグ・徳島との練習試合(鳴尾浜)に先発し、5回4安打4失点と大荒れ。登板後は放送禁止用語を繰り返し、怒りに任せて投げつけたかみたばこが本紙カメラマンに直撃する一幕もあったばかり。

この乱調で今季中の一軍登板が絶望的となり、あと2勝に迫っていた日本通算100勝の今季中の達成も厳しい状況に追い込まれていた。

来日10年目で日本人扱いとなったメッセンジャーは今季、自身5度目の開幕投手を務めながら13試合に登板し、3勝7敗、防御率4・69と振るわなかったが、それでも阪神での貢献度は絶大。球団は今後のポストを含めた何らかの形での道を模索し、引退試合についてもシ烈なCS争いを展開中の一軍の状況を見ながら検討していく予定でいる。

自分の進退を迷うことなく即決したメッセンジャーに谷本球団本部長は「本当に最後まで侍でした」と評していた。

出典:阪神の長寿助っ人メッセンジャー電撃引退 球団は「本当の侍だった」と引退試合を検討

ということで早速内容に入っていきたいと思いますが、今回話題を呼んでいるのがこちらの東スポが報じたメッセンジャー投手の引退報道

報道によれば阪神タイガースに所属し現在は二軍に降格中のメッセンジャー投手が、「今年限りで引退したい」と球団側に申し出たとのこと。

いきなりすぎる引退報道にネット上は大荒れで理由はなぜなのか、あまりにも悲しすぎるといった声が多い様子で、これまでの阪神での功績を踏まえてメッセンジャーの引退を惜しむファンで溢れていました。

 

引退理由についても報道にある通りですが、やはり二軍に降格したことそのものもそうですし2010年から在籍する阪神タイガースでの投手経験を経て、かなりの疲労が身体には溜まっているということでした。

実際に広く報じられ話題を呼んだ四国IL・徳島との練習試合では5回4失点という大乱調の上に、放送禁止用語まで乱発するまでに。やはり一軍復帰は厳しいという声も非常に多かったようです。

 

しかしながら阪神タイガースには2010年から在籍しており今年で10シーズンの在籍期間にも達したメッセンジャー投手、これは球団の歴代外国人選手としても史上最長となる在籍記録になります。

そういった中で阪神に彼が残してきた功績というのは非常に大きいものであるはずですし、外国人投手として真っ先に名前があがる人気選手のうちの1人であったことは言うまでもないでしょう。

ただしそれでも、鳥谷選手のように引退勧告というわけではなく本人の口から「引退したい」「ユニホームを脱ぎたい」という申し出があったということで、これに関してはファンとしても何も言うことができません。

本人の意思を尊重するのが何よりであるはずですし、もちろんとても心苦しいものがありますが潔く最後の姿を見守ろうと思います。

阪神メッセンジャーの引退試合・会見などの日程はいつになるのか

メッセンジャー 引退

そんなメッセンジャー投手の引退試合や引退会見についても関心が高まっている様子ですが、日程についてはいつ頃になるのでしょうか。

引退報道があった現在は熾烈なCS争いをしているということもあるので一軍の様子を伺いながらということにはなると思いますが、あまり先延ばしにはしすぎないで欲しいという声も多い様子。おそらくCS期間中に検討されるものでしょう。

もちろん二軍試合での引退ということにはなるでしょう、多くのファンが押し寄せることが予想されますがメッセンジャー投手にとって大切な一戦となるはずですので、ファンとしても温かく見送りたいところです。詳しい日程が判明次第すぐさま追記していきます。

 

4歳からティーボールを始め、9歳で本格的に野球を始めたというメッセンジャー投手の長きに渡った野球選手人生もいよいよ終わりを迎えることに。

マーリンズ・ジャイアンツ・マリナーズなどのメジャー経験を経て阪神タイガースに移籍し、日本へと拠点を移してからも苦労することや葛藤の中で投げることもあったことでしょう。

それでもメッセンジャー投手が登板した時のあの安心感といえば他の何者にも代え難いものがありますし、数多くの野球ファンの印象に残る選手だったと言えるのではないでしょうか。

ひよこアナヒロド歩美 阪神メッセンジャー選手に英語インタビュー!【1ヶ月でPV10万回を目指せ】

最後の引退試合や会見では果たして何を語るのか、「最後まで本当に侍だった」メッセンジャー投手の野球人生の最後をしっかりと見届けたいと思います。

まとめ

ということで今回は、メッセンジャー投手の引退報道について見てきました。

突然の報道に驚きを隠せないファンも多いようでしたが、今回の報道はCS中でありながらも多くの野球ファンにとって見逃せない衝撃の内容だったのではないでしょうか。

ラーメンが好物で日本好きという印象もあるメッセンジャー投手が日本にもたらした影響、感動はとても大きかったように自分も一野球ファンとして思います。

最後まで本当にお疲れ様でした、引退後もメッセンジャー投手らしいまっすぐで素敵な生活を送れることを願っています。


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