赤西仁「“Johnny”From JIN AKANISHI」歌詞全文と日本語・和訳バージョンの意味|ジャニーさんに送る英語歌詞が本当に泣ける。


今回は赤西仁さんがジャニー喜多川氏への追悼としてツイッターにアップした英語の歌「“Johnny”From JIN AKANISHI」について、歌詞全文や日本語・和訳バージョンの意味を見ていきたいと思います。

今は海外で生活をすることも多い赤西仁さんですが、メディアへの出演などは比較的減ってしまったものの、こうしてジャニーさんへの想いを「歌」で届けるという素敵な計らいが今回注目を集めました。

その歌詞には赤西仁さんの想い、そしてジャニーズ全体の想いが込められているように思います。そんな話題の楽曲「“Johnny”From JIN AKANISHI」について詳しくチェックしていきましょう。

赤西仁がジャニー喜多川氏の追悼として「“Johnny”From JIN AKANISHI」を歌う

今回赤西仁さんがジャニーさんの訃報を受けてツイッターにアップしたのがこちら、「“Johnny”From JIN AKANISHI」という曲名となっていることからもジャニーさんへ向けた歌であることがわかります。

くも膜下出血により2019年7月9日にこの世を去ってしまったジャニーさんことジャニー喜多川氏は、ジャニーズ事務所を作った第一人者であると同時に世界中で愛されているエンターテイメントの生みの親。

そんなジャニーさんの悲しい訃報を受けてSMAPや嵐など数多くのジャニーズグループに所属するメンバーから、追悼のコメントが発表されていました。

 

そういった中で上記にあるように赤西仁さんは「歌」でその想いと、追悼の意を示しています。

赤西仁さんは2010年にKAT-TUNを脱退しジャニーズ事務所も2014年に退所していますが、そうして事務所を後にした身であってもジャニーさんへの想いは当初から変わらないものがあるのでしょう。

何より多くのジャニーズタレントも口にしていたように、赤西仁さんにとってもジャニーさんは「自分を芸能界へと導き育ててくれた存在」であり親のような存在だったはず。

ツイートには「あの時頂いた最後の言葉を自分なりに紡いでいきたいと思います。」という言葉が添えられ、ジャニーさんと最後に話した際にかけられた言葉を思い出しながら歌詞を作ったものだと言われています。

赤西仁「“Johnny”From JIN AKANISHI」英語の歌詞全文

まず、今回話題を呼んでいる赤西仁さんの「“Johnny”From JIN AKANISHI」の歌詞、原文の英語バージョンがこちら。

「“Johnny”From JIN AKANISHI」赤西仁
作詞:赤西仁
作曲:赤西仁

I remember johnny first walked by me
Knew I had to fxxl your mind

It was like love at first sight
In the middle of the night

Such a feeling that I couldn’t deny

I was like…
Who are you?

Didn’t know you’d change my world
And I had to get to know ya

So I introduce myself
As the liver that would take your time

Am I good enough?

To take your heart and give my love

Will you go will you stay?
I love too hard to let you go

Don’t leave me alone

Yes,I’m a forever liver, ohh yaa

Never leave you alone

You’re the only one that I call somebody

Walk away Walk away
But take our love with you

Sing along with the sounds of love

Call you forever, hear my love

Walk away

You’re the only one that I call somebody

Without you, I cannot be what I am now
Thanks to you, I am what I am now

THANK YOU

赤西仁「“Johnny”From JIN AKANISHI」歌詞全文の意味を日本語・和訳してみる

そして、そんな赤西仁さんの「“Johnny”From JIN AKANISHI」について、英語から日本語の歌詞に和訳した意味がこちら。

あくまで公式発表のものではなく個人的な和訳となるため、100%赤西仁さんの意図を汲み取ることはできないかもしれませんが、少しでもファンの人たちに赤西仁さんの想いが伝わるよう橋渡しができればと思います。

「“Johnny”From JIN AKANISHI」赤西仁
作詞:赤西仁
作曲:赤西仁

俺がジャニーさんと初めて
出会ったときのことは今でも覚えてる。

正直そのときは
あなたしか見れなかった。

それはまるで運命の出会いのようで、
一晩中忘れられない感情だったんだ。

「あなたは誰?」って。

そのときはまさかあなたが俺の人生を
こんなにも変えてくれるなんて
思わなかった。

それからはあなたのことを
知っていかざるを得なくなったよ。

だから、自己紹介したっけな。

時間をじっくりかけてくれる
恋人のように。

なあ、俺は十分やっていけてるかな?

あなたからもらった大切な言葉を
自分なりに紡いでいこうと思う。

なあ、あなたは逝ってしまうのか。
それともまだ側にいてくれるのか。

あなたをまだ逝かせたくない、
そう思うほどに大好きなんだ。

なあ、俺を1人にしないでくれよ。

そうだ、
俺はこれからもずっとあなたの息子。

だからあなたを絶対に
1人ぼっちになんてさせない。

俺にとって大物と呼べる偉大な人は
世界でたった1人あなただけなんだ。

もう、逝ってしまうんだね。

でも大丈夫、俺たちの愛が一緒だ。

愛の音色に乗せて歌おう。

ずっとずっと名前を呼び続けるから、
変わらず俺の愛を聴いていてくれよ。

あなたとの出会いで
今の自分がここに在る。

ありがとう。

というようなところでしょうか、一人称を「俺」としていたり口調が丁寧語でないのは赤西仁さんらしさを思ってそうさせていただきました。

この「“Johnny”From JIN AKANISHI」には赤西仁さんの純粋で、切ない想いが綴られていました。

その想いはジャニーさんにもきっと届いているはずですし、ジャニーさんから受け取ったものを大切に今後も赤西仁さんらしく活動していって欲しいと思います。本当に素敵な歌をありがとうございました。

まとめ

ということで今回は、赤西仁さんがジャニー喜多川氏への追悼としてツイッターにアップした英語の歌「“Johnny”From JIN AKANISHI」について、歌詞全文や日本語・和訳バージョンの意味を見てきました。

ジャニーさんに出会ってから「歌」で人生が変わった赤西仁さんでしたが、そんな自分にとってかけがえのない「歌」で想いを伝えるというのは、ジャニーズらしいというかアーティストらしい素敵なことですよね。

「あなたとの出会いで今の俺がここに在る。」とあるように赤西仁さんの心にはジャニーさんの存在が生き続けていくことでしょう、ご冥福をお祈りするとともに今後のジャニーズ事務所の方々のさらなる活躍を応援しています。

あまり英語もできず拙い翻訳でしたが、少しでも気に入っていただけたら気軽にSNSでもシェアしていただければ嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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