レミオロメン解散理由やその後が色々壮絶だった|活動再開しない理由や藤巻亮太の現在など総まとめ。

レミオロメン解散理由やその後が色々壮絶だった|活動再開しない理由や藤巻亮太の現在など総まとめ。

2020 2/07
レミオロメン解散理由やその後が色々壮絶だった|活動再開しない理由や藤巻亮太の現在など総まとめ。

レミオロメン解散の理由やその後が色々壮絶だったと判明し、活動再開しない理由や藤巻亮太さんの現在など総まとめしていきます!

レミオロメンと言えば、2003年にメジャーデビューを果たしてから大ヒットを記録した「粉雪」が有名で、聞いたことのない人はいないのではないでしょうか。

しかし2012年に活度休止を発表してから約8年が経とうとしていますが、いまだに活動を再開するような動きはみられません。

多くのファンがいて、待ち望まれている方もたくさんいるのですが、なぜ活動を再開しないのでしょうか。

今回はレミオロメン解散の理由やその後について、中心メンバーである藤巻亮太さんについてチェックしていきましょう!

目次

レミオロメン解散の理由は焦りや不安?

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レミオロメンは藤巻亮太さんが大学3年生の時に、前田啓介さんと神宮司治さんに呼びかけたことがきっかけで結成された音楽グループです。

1年で芽が出なければバンド活動を辞めようと決めていたそうですが、順調に軌道に乗っていきます。

そして2003年にメジャーデビューを果たし、2005年には大ヒット曲の「粉雪」をリリースします!

2006年の年間シングルランキングでは2位を記録し、「冬」「雪」「寒」「氷」「winter」をキーワードにしたカラオケリクエストランキングではすべて1位が「粉雪」となりました。

大ヒット曲も生まれ、順風満帆に見えたレミオロメンの活動ですが、2006年頃から音楽の方向性について迷いが出てきたようです。

大ヒット曲が生まれ、事務所がさらに一般に受けるアレンジを加えていくことで、メンバーが本当にやりたい音楽の方向とは違っていったそうで、その後リリースされた楽曲にも迷いや今の心情が表れています。

そしてベースの前田啓介さんはインタビューで下記のように答えていました。

「かつては、楽曲主義みたいなことはすごく考えていたと思うんですね。要はこの3人以外の音を入れていくことに関して、僕は拒否反応が少なかったんですけど、バンド全体では拒否反応を感じつつ、言葉や世界観をより明確に伝える作業がしたかったっていう。」

こちらのインタビューは、個人的には一般受けするような楽曲を作ることにあまり抵抗はなかったが、レミオロメンという一つの音楽グループで見ると、自分たちのやりたい音楽ではなく万人受けするような音楽を作っていくことに対して嫌気がさした…という解釈もできますね。

こういった自分たちのやりたい音楽ができていないといった焦りや、これからの活動を考えたうえでの方向性の違いといった不安などから、活動休止・解散をいう選択をしたのだと思われます。

レミオロメン解散のその後について

元々はやりたい音楽をするために活動を続けてきたレミオロメンのメンバーが、いつの間にか自分たちのやりたい音楽ができていないことに気づき疲れてしまっため、2012年2月に活動休止・解散を発表します。

そんなレミオロメンの活動休止後の3人は、現在どのような活動を行っているのでしょうか。

藤巻亮太はソロで音楽活動を継続

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藤巻亮太さんは、ソロで活動を行うという発表の通り、現在はソロ活動をしていて、アルバムをリリースしたり、最近では全国ツアーやコンサートも行っています。

しかし活動休止後のソロ活動で、すぐにリリースしたアルバム「オオカミ青年」では、

「自分の中のドロッとした暗い感情を吐き出したいという衝動から始まった」

とインタビューで答えていて、本当に疲れていた様子が伝わってきます。

「ズタボロに疲れていた」とも発言しているので、華々しくヒットした裏で、3人ともとても辛い思いをしていたと考えるとなんだかやるせない気がします。

前田啓介はオリーブ農園の社長に

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前田啓介さんは活動休止後は音楽のプロデュースなどを行っていましたが、そこでもやはり何か違うと思ったのか、地元の山梨県に帰り現在はオリーブ農園の社長を務めています。

とても品質の良いオリーブオイルができているようで、周りからも評判が良いそうです。

2016年8月、活動休止を発表してから4年が過ぎようとしていた頃、山梨県の新聞に下記の内容の記事がありました。

「自分が信じて続けてきた音楽が、いつの間にか『やらされる仕事』になってしまった」

 「仕事に追われる日々を送りながら、焦りと不安を感じていた。12年2月、「レミオロメン」は活動休止を発表した。小さな幸せを感じる余裕すらなかった生活を離れようと11年、東京から山梨に戻ってきた。」

この記事から読み取れる山田啓介さんの心情としては、とにかくレミオロメンとしての活動に疲弊していたということでしょう。

音楽が大好きだった山田啓介さんがここまでの心情を吐露するぐらい、周りの求める音楽と自分たちのやりたい音楽の違いが辛かったのでしょう。

神宮司治はサポートやドラムの指導など

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神宮司治さんは活動休止後は2015年まで「神宮司治 ~Happy Session~」というライブを積極的に行っていました。

全国ツアーも実現させていったり、ディーンフジオカさんのサポートメンバーを務めたりと、かなり精力的に音楽活動を行っていた様子がわかります。

ドラムの指導などもしているので、やりたいことをできている今が一番楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

レミオロメンが活動再開しない理由は前田啓介の農業か

レミオロメンが活動を再開しないのは、前田啓介さんの農業があるからなのではと言われています。

確かに農業は毎日作業するもので、ツアーや遠征などで家を空けてしまうと大変なことになってしまうので、活動再開ができない可能性があります。

メンバーはレミオロメンとしての活動を再開することに対しては前向きで、いつかは復活したいという気持ちがあるようです。

藤巻亮太さんもインタビューで下記のように答えています。

「活動休止してますけど、僕としても、ずっと応援してきてくれた人たちに対してケジメをつけたいっていう思いはあります。時期は約束できないですけど、必ずやろうって――活動休止という名のもと、フラフラさせているのもキツいですし。」

時期についてはわからないかもしれませんが、前田啓介さんの農業が軌道に乗って落ち着いたら、活動再開の知らせを聞くことができるかもしれませんね!

レミオロメン活動休止の理由やその後まとめ

それでは今回の記事についておさらいしてみましょう!

  • レミオロメンは「粉雪」で一躍有名バンドグループとなる
  • 2012年に活動休止・解散を発表
  • 休止の本当の理由は、「自分たちのやりたい音楽ができなくなってしまったから」
  • 藤巻亮太さんはソロ活動を行っている
  • 前田啓介さんはオリーブ農園の社長を務めている
  • 神宮司治さんはドラムの指導やサポートメンバーとして活躍している
  • 前田啓介さんの農業が落ち着いて3人の気持ちが固まれば、活動再開の可能性もある

多くのファンがいて愛されているレミオロメン。

現在でもたくさんの人が活動再開を待ち望んでいるので、活動再開に関してこれからの情報に注目していきましょう。

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