立ち止まる手前で

長濱ねる「立ち止まる手前で」歌詞やフル動画は?CD発売やアルバム収録の可能性は果たしてあるのか…


今回は長濱ねるさんの「立ち止まる手前で」について歌詞やフル動画、CD発売やアルバム収録の可能性などまとめてチェックしていきたいと思います。

4年間の活動を経て今回欅坂46卒業を迎えた長濱ねるさんですが、卒業イベント「ありがとうをめいっぱい伝える日」で初披露された「立ち止まる手前で」は秋元康さんが彼女のために制作した記念すべき楽曲。

ちょうど卒業イベント後の「長濱ねるのオールナイトニッポン」も聴いたのですが、改めて卒業してしまったんだなあとしみじみと実感。イベントも含めてファンとしても節目の瞬間に立ち会えたことはとても嬉しく、感慨深く思いました。

それではそんな長濱ねるさんが歌った「立ち止まる手前で」について、詳しく見ていきましょう。

長濱ねる「立ち止まる手前で」歌詞やフル動画は?

 
 
 
 
 
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さて、それでは早速内容に入っていきたいと思いますが、今回話題を呼んでいるのが長濱ねるさんのソロ曲「立ち止まる手前で」

欅坂46卒業イベント「ありがとうをめいっぱい伝える日」にて初披露されたこの新曲は、秋元康さんが長濱ねるさんのために書き下ろした楽曲でもあります。

ただ、公式からリリースされた楽曲ではないためにMV動画が制作される可能性はあまり高くはなく、現状動画で音源を聴くことはできない現状。

 

悲しいところではありますが、それでもこの「立ち止まる手前で」の歌詞が深い意味合いを感じるもので、長濱ねるさんのために制作されたということもあり本当に泣ける。

歌詞だけでも1人でも多くの人に読んで欲しいと思ったので、「立ち止まる手前で」歌詞を文字起こしできる範囲で再現させていただきました。ぜひご覧ください。

「立ち止まる手前で」長濱ねる
作詞:秋元康
作曲:板垣祐介

ある日ふいに思った
道はどこへと続くのか
私何も知らずに
ずっと歩いてきたのね
周りにいる人たちは
それぞれの夢があって
進みたいその行き先に
ちゃんと向かっているのに

ここで一度立ち止まらなきゃ
自分のことわからなくなる
心地いい時間に流された方が
絶対に楽だけれど
本当に一番やりたいことって
何だろう 考えてみる
私頑張って少し休んだら
またきっと歩き出せる

今のこの私に
何ができるというのだろう
私なぜ生まれたのか
役目きちんと知りたくて
その答え探すために
色々な本を読んだ
求めてた生きる意味は
どこにも書いてなかった

ここで外の空気を吸おう
閉じこもってちゃいられない
考えごとばかり多くなりすぎて
心が重くなる
自分のこと嫌いな時は
笑顔まで苦手になるね
もう頑張らずに、肩の荷おろして
ふらふらと散歩しよう

大切な人たちに伝えたいこと
人生はいつだって一筆書きで
この私の4年間は意味のある道でした

ここで一度立ち止まらなきゃ
自分のことわからなくなる
心地いい時間に流された方が
絶対に楽だけれど
本当に一番やりたいことって
何だろう 考えてみる
私頑張って少し休んだら
またきっと歩き出せる

またいつか会えるはず

涙なしには読めません。まさに長濱ねるさんの気持ちをそのまま歌詞にしたような内容となっており、秋元康さんは流石だなあと改めて思い知らされます。

普段はグループのために、ファンのために、たくさんの人のために曲を書き下ろす秋元康さんですが、今回は「長濱ねる」というたった1人の人のために曲を作りました。

「私のこの4年間は意味のある道でした」という歌詞には長濱ねるさんの想い、そして秋元康さんの長濱ねるさんに対する想いが象徴されており、これまでの全てが詰まっているような歌詞であると思います。

 

また、この楽曲を通して改めて長濱ねるさんがこれまでに過ごしてきた日々が僕らにも実感として伝わってきて、なぜ卒業を決意したのか、卒業するにあたってどんな気持ちになっているのか、これからどんな人生を描いていくのか。

そういったことが、もちろん100%理解できているわけではありませんが、共感できる形として伝わってきました。

改めて素敵な楽曲をありがとうと秋元康さんには感謝したいですし、何よりもこれまで走り続けてきた長濱ねるさんにありがとうと、お疲れ様でしたという言葉を贈りたいと思います。本当にありがとうございました。

長濱ねる「立ち止まる手前で」CD発売やアルバム収録の可能性は果たしてあるのか…

【文字起こし】長濱ねる、欅坂46卒業への思いを語る

そうして話題を呼んでいる長濱ねるさんの「立ち止まる手前で」ですが、ファンとしては音源として改めて耳にしたいと願うばかり。

ただ、現実的に考えてみると欅坂46の2ndアルバムに収録される可能性は100%であるとは言い切れない部分もあるかもしれません。あくまで個人的に制作されたものではあるので、グループとしてのリリースはあるのかどうか…といったところ。

 

しかし、それでも他グループでは卒業メンバーに対して制作された楽曲がアルバムに収録されたというケースもあります。

実際にひめたんこと中元日芽香さんが乃木坂46を卒業する際に制作された「自分のこと」は、後ほどアンダーアルバムに収録されました。

乃木坂46 『中元日芽香ドキュメンタリー』予告編

そういったケースを考えた際に、アルバムCDに収録される形で今回の「立ち止まる手前で」も音源化される可能性もあるかもしれません

現在はCMソングの「砂塵」なども含めて欅坂46は楽曲が溜まっている状態ですので、まとめて収録されたアルバムが待ち遠しいところです。というより音源化してくれ…という悲痛な思いでしかないです。

もし仮に収録されるようなことがあればすぐさま追記させていただきます、ファンとしても期待しつつ今後の長濱ねるさんの活動を見守っていきましょう。

まとめ

 
 
 
 
 
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ということで今回は、長濱ねるさんの「立ち止まる手前で」についてチェックしてきました。

「立ち止まる手前で」は長濱ねるさんが欅坂46を卒業するにあたって秋元康さんが書き下ろした楽曲でしたが、色々と思い出してしまうようなファンとしては涙なしには聴けない本当に心に残る名曲でした。

最後に卒業イベントで配布されたメッセージカードに記載されていた、長濱ねるさんのメッセージを残させていただきます。

本日は「ありがとうをめいっぱい伝える日」にお越し頂き、ありがとうございました!楽しかったー?

今日という日をあなたと一緒に同じ空間で過ごせたこと とびきり幸せで嬉しかったです。

何年後か何十年後、もしかしたらもうないのかもしれないけれどいつかどこかでまた逢えたなら この4年間の そして今日の思い出話をしよう〜!

本当に 本当にありがとうございました!

欅坂46 長濱ねる

改めて長濱ねるさん、この4年間本当にお疲れ様でした。たくさんの笑顔と感動をありがとうございました!今後のさらなる活躍に期待しながら、引き続きファンとしても応援しています。


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