MENU
ライブ配信に人が来ない・すぐ抜けてしまう解決する方法

ライブ配信に人が来ない・すぐ抜けてしまう解決する方法

2020 12/16

ライブ配信を始めても「人が全然来ない」「人が入ってきたのにすぐ抜けてしまう」と思っていませんか?

この記事では自身のライブ配信に視聴者を呼ぶ方法や、人が入ってきたときすぐに退出しないようにする方法を紹介します。

目次

視聴者を増やす方法

始めたてのライブ配信者が視聴者を増やすために大事なのは、自分のことを知ってもらう認知活動をすることです。

普段のライブ配信を録画しておいて、Twitter、Instagram、TikTokに自分のライブ配信の雰囲気やキャラが伝わるコンテンツを投稿して自分を知ってもらう活動をしましょう。

ただライブ配信だけをしていても同じように配信している人たちの中に埋もれてしまいます。

特徴が際立っていないと目に止まらずスルーしてしまう場合が多いので、自分と視聴者になる可能性のある人たちとの接点を増やすためにもSNSを活用しましょう。

定期的、同じ時間にライブ配信をする

YouTube戦略ではよく使われている方法ですが、決まった曜日・決まった時間に動画を投稿するとTV番組の用に覚えてもらえる可能性が上がります。

なるべく同じ時間に配信することで「たしかこの時間帯にあの人配信してたな」と思い出して見に来てくれることも期待できます。

SNSのプロフィールにも基本的な配信時間を書いておきましょう。投稿を見てプロフィールを見た人をスムーズにライブ配信に来れるように導線を作ってあげましょう。

ライブ配信のテーマでどんな内容かわかるようにする

ライブ配信の題名を「雑談」とひとくくりにする人も多いですが、まだ人が来ない、数人しか人が集まらない人の場合は具体的に何をしているのかが分かる配信のテーマを書きましょう。

決めておくとそれに興味を持った人が集まりやすくなります

例)
雑談配信→「今期のアニメについて語る」「海外ドラマの〇〇にはまった」「セ・リーグの優勝チームを予想する」等

具体的なテーマを書いておくことで同じように興味を持っている人たちが集まって人を集めることができますし、積極的に会話したい人の割合も高くなりライブ配信自体盛り上がることでしょう。

入室してきた人たちの退出を防ぐテクニック

入室してきたきたら挨拶をする

誰かが入室してきたら挨拶をしている人は多いと思います。入ってきたのが常連さんではない場合は10秒くらいでできる自己紹介兼PRをして自分を知ってもらいましょう。

何をやっているのかを伝える「テロップ」を書く

ライブ配信は動画と違って初めから見ることができません。視聴者はいつも途中から入ってくると考えましょう。

その時に今どんなことやってるのかわかるようにするためにも話してるテーマなどをテロップに書いて視聴者に見えるようにしておくと、話題の内容も予測できて会話についていきやすくなります。

送ってもらったコメントはできるかぎり読む

コミニケーションを取り配信を盛り上げるためにも送ってもらったコメントはできるだけ読みをしましょう。面白い配信者はコメントをただ読む読んで返答するだけじゃなく、そこから話を膨らましたり自身のエピソードトークにつなげるスキルがあります。

エピソードトークは自分を知ってもらいファンになってもらうチャンスです。普段からそういうことを意識してライブ配信をしていると回数を重ねるたびに配信者としてのスキルも上がっていくでしょう。

ライブ配信はただ視聴者が増えてもコメントが少ないと配信自体が盛り上がりにくいです。1人でずっと喋るのが得意な人ならいいですが、それだとリスナーと配信者が深くつながるライブ配信と言う特徴がうまく作用しません。

大きな熱を生むためにコメントが増えるような配信を意識しましょう。

始めは5~10人で楽しい空間をつくることを目標に配信する

ライブ配信で人気者になりたいといってもいきなり100人以上人が来てコメントが流れてもそれに対応できなければ視聴者にまた来たいと思ってもらえません。

すごく可愛い・見てるだけで十分なイケメンならそれでも構いませんが、リピーターを増やすためにも地道にライブ配信者としてのスキルを積み上げていくことが大事です。

まずは、少人数の視聴者と楽しく会話ができるそんな空間を作ることから目指しましょう。そのうちあなたのコアなファンができて、そのコアなファンがさらに新しい視聴者を呼んでくると言う流れが生まれてきますので、楽しんで継続して配信しましょう。

目次
閉じる