京アニ犯人の家族

【京アニ犯人の家族や現在・その後】青葉真司容疑者の容態は意識不明から回復するも取り調べまでは動けず…


今回は京アニ犯人の家族や現在・その後にフォーカスし、青葉真司容疑者の身辺についてチェックしていきたいと思います。

京都アニメーションの放火事件は本当に心が痛ましいもので、青葉真司容疑者には何としてでも取り調べを受け動機を自白してもらいたいところではありますが、被害者の方たちを思うと何とも複雑な心境にもなる。

そんな青葉真司容疑者の生い立ちや家族構成などが事件へ直接的な影響を及ぼしているかは明言できませんが、詳しく見ていきたいと思います。

京アニ犯人・青葉真司容疑者の現在・その後は容態が意識不明から回復するも…

京アニこと京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで数多くの人の命が奪われた放火事件、その犯人の青葉真司容疑者の名前が公開されたのはまだ記憶に新しい。

そんな青葉真司容疑者は事件当日の7月18日に全身にやけどを負った状態で大阪府内の病院へ搬送されていましたが、現在の容態は意識不明の状態からはまず回復したとのことでした。

事件の内容があまりにも凄惨すぎるがゆえに、今回の事件は闇落ち・迷宮入りしてしまうことだけは何としてでも避けたいところで、事件のその後の青葉真司容疑者の様子が気がかりな人も多いはずです。

 

先述したように京アニ放火犯である青葉真司容疑者は搬送後には意識不明の重体であることが報道されていましたが、やっと8月前後になって目を開くなど回復の兆候が見られています。

ただし、報道によれば生命に危険がある状態であることには変わらず、事情聴取や取り調べを行える状態ではまだないということも明かされました。

あれだけの大規模な放火・全身に火傷を負っていたということもあり、さらに本人もそれこそ自決するつもりで事件を起こしたはずであるので、回復までにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

そんな事件のその後・青葉真司容疑者の現在について「良いことだが複雑」という声もネット上には多いですが、確かにそれは自分もそう思います。事件の解明をするためには良いことではありますが、多くの方の命が奪われた中で容疑者が生きているということは必ずしもすんなりと肯定できることではないでしょう。

しかし、それでも真相究明のため・何より遺族の方々のためにも青葉真司容疑者には全てを語ってもらわなければならないこともやはり確かです。

捜査関係者によれば、現在病院では以下のように治療が行われているとのこと。

やけどの深さは大きく分けるとI度からIII度に分類される。青葉はIII度で、皮下組織まで傷害が及んだ状態。

やけどを負った範囲は、体の表面積の10%以上。事件直後は京都市内の病院に運ばれましたが、その後、重症熱傷の治療経験が豊富な大阪の大学病院に移り、皮膚移植などの治療を受けている。

ある週刊新潮での記事では「今回の容疑者を治療するスタッフは、毎日吐きそうになりながら頑張っているのかもしれません」ともコメントされていましたが、『医者の本音』の著者で総合南東北病院外科医長の中山祐次郎さんは次のように語っていました。

医療者は、神様でも裁判官でもありません。ただただ人の命を救うべき存在です。

しかし、現実的には苦悩と葛藤を押し殺しながら治療にあたっている医療者もいる。それを書くことが、今、病院で容疑者の治療にあたっている医療者への声援になると考えました。

話を聞くだけでも大変な治療であることが伺えますが、青葉真司容疑者が会話できる状態になるまで僕らは待つしかありません。

京アニ犯人・青葉真司容疑者の家族は両親が離婚していたことが判明

そんな青葉真司容疑者の身辺についても警察各署や報道によって明かされてきていますが、青葉真司容疑者の両親はすでに離婚しているともされています。

実際には青葉真司容疑者の父親は二度にわたって結婚・離婚をした過去があり、一度目の結婚では6人の子供を授かったものの、幼稚園の教諭と不倫関係になり離婚へと至りました。

青葉真司容疑者はその時の子供ではなく、その後妻と子供を置いて家を出た父親が再婚した末に生まれた3人の子供のうちの1人、それが青葉真司容疑者だったということです。

 

ただ、父親には二度の離婚歴があると先述したように、青葉真司容疑者が小学校低学年の頃に両親は離婚することとなりました。

離婚理由についてはこれもまた一度目の離婚と似通ったもので、父親の女癖の悪さに愛想を尽かした母親が家を出て行ったとのことでした。

そんな青葉真司容疑者の父親については週刊誌によってタクシーの運転手だったり幼稚園バスの運転手だったりと色々な説がありますが、何れにしても女性に対する姿勢や過去の過ちを省みない性分であったことは確かです。

京アニ犯人・青葉真司容疑者には兄と妹もいた

また、青葉真司容疑者は二度目の結婚の末に生まれた3人の子供のうちの1人であると先述しましたが、彼は次男として生まれたことも明かされています。

青葉真司容疑者の他には2歳年上の兄と妹がいたそうです。

 

小学校低学年の時に両親が離婚し母親は家を出て行きましたが、その後はあの父親を含める4人で生活を共にしていたということになります。

しかしながら、やはり父親だけで生活を工面するのは難しかったのか経済的に苦しい状態が続き、青葉真司容疑者が21歳の時に父親は自ら命を絶ったとも言われていました。

残された青葉真司容疑者を含める兄と妹の3人でしたが、兄は出て行き妹は蒸発したとされています。

 

また、そこからは青葉真司容疑者は10数年間にわたり仕事や住居を転々としていたとのことですが、事件を起こした41歳現在は埼玉県さいたま市のアパートに1人住んでいたとのこと。

大罪人の気持ちは僕ら常人には読み取れず、読み取るべきではなく、こういった幼少期からの生い立ちや経歴が事件に影響を及ぼしているかは定かではありませんが、なぜこのような事件を起こしてしまったのか明かされるのを待つのみです。

まとめ

ということで今回は、京アニ放火犯である青葉真司容疑者について見てきました。

青葉真司容疑者の現在やその後について気がかりな声も多い中ですが、現状容態は回復の可能性が少しでも見えてきたということで、引き続き事態を看過せずに注目し続けていこうと思います。

何より今回の事件で命を落とされた方々にはお悔やみを申し上げるばかりですし、遺族の方々の心情も他人である自分たちには完全に汲み取りきることはできないかもしれませんが、とても、とても悲しく思います。

二度とこのような事件が起きてしまわないことを願いながら、事件の全てが明かされるその日を待ちたいと思います。

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