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岡田健史主演のドラマ「大江戸もののけ物語」のあらすじまとめ

岡田健史主演のドラマ「大江戸もののけ物語」のあらすじまとめ

2020 7/03

NHKのBSプレミアムで2020年7月17日から金曜20時から20時59分に放送予定の時代劇『大江戸もののけ物語(おおえどもののけものがたり)』は、連続5回放映予定の特集ドラマシリーズです。

妖怪の監修は妖怪評論家の荒俣宏さん。本作が時代劇初出演となる俳優の岡田健史さんが主演に決まりました。

今回は期待の大江戸もののけ物語のあらすじと出演者の紹介をします。

目次

大江戸もののけ物語のあらすじ

NHK

新海一馬の寺子屋はいつも「学級崩壊」状態。救ってくれるのは勝気なお雛の「みんな、先生の言うことを聞いて!」の一喝。剣術も不得手で取り柄のない一馬だが、ひそかに妖怪研究に打ち込んでいた。幼いころ蔵に閉じ込められた時、暗闇に潜む「異形の者」が一馬の危機を救い、妖怪の実在を信じるようになったのだ。
ある時お雛の様子がおかしいことに気づいた一馬は、廃屋の中でお雛が不思議な土器(火焔(えん)土器)に話しかけているところに遭遇する。一馬がお雛に渡されたまが玉を手にすると、土器が怪しく変容し、“天の邪鬼(じゃく)”と名乗る妖怪が突如現れた。肝を冷やす一馬だが、お雛は突然「死んだ母に会って、ひと言謝りたい」と自分の願いを明かす。一馬はお雛の願いをかなえるべく“天の邪鬼”やほかの妖怪たちと行動することになるのだが…!?

NHK

寺子屋教師と妖(あやかし)の2人の交流で成長を描く「人情時代劇×妖怪ファンタジー×バディドラマ」昔なじみの妖怪から新しい妖怪までが登場し、幅広い世代が楽しめる新スタイルの時代劇。

妖怪監修は知の巨匠・荒俣宏氏、妖怪デザインは漫画家・井上淳哉

荒俣宏氏のプロフィール
日本の博物学者、図像学研究家、小説家、収集家、神秘学者、妖怪評論家、翻訳家、タレント、元玉川大学客員教授、武蔵野美術大学造形学部客員教授、サイバー大学客員教授、日本SF作家クラブ会員、世界妖怪協会会員。日本大学藝術学部芸術研究所教授などを歴任。
著書:妖怪大戦争

井上淳哉氏のプロフィール
ゲームクリエイター、イラストレーター、漫画家。
作品:BTOOOM!、La Vie en Doll、怪獣自衛隊
映画妖怪大戦争の妖怪デザインとして参加。

大江戸もののけ物語の原作も発売中

川崎いづみ(文)、渡辺ナベシ(絵)
発売日 : 2020年6月12日
アマゾンや楽天ブックスで発売中

大江戸もののけ物語のスタッフと出演陣

【スタッフ】
演出:川村泰祐、脚本:川﨑いづみ、妖怪デザイン:井上淳哉、語り:美輪明宏
音楽:吉俣良、エンディング曲:つるの剛士 with 平尾菜々花「大江戸もののけ音頭」
撮影:藤石修、特殊造形・VFX:岡野正広、美術:松宮敏之、照明:宮西孝明、録音:尾崎聡
妖怪監修:荒俣宏

【出演】
岡田健史、本郷奏多、山田杏奈、森川葵、青山美郷、平尾菜々花
石丸謙二郎、石井正則、高田翔、宮本裕子、酒向芳、池内万作、藤本隆宏
甲本雅裕、イッセー尾形 ほか

岡田健史

生年月日: 1999年5月12日 (年齢 21歳)
生まれ: 福岡県
身長: 180 cm
血液型: O型
中学聖日記、MIU404などのドラマに出演。2019年にはファースト写真集「鼓動」 throbsを発売

本郷奏多

生年月日: 1990年11月15日 (年齢 29歳)
生まれ: 宮城県 仙台市
身長: 174 cm
テレビ: ヤンキー君とメガネちゃん、 アカギなど
キングダム、ガンツ、ダイナーなど話題の映画に多数出演。

まとめ

昔から妖怪ものは、妖怪や怪談が好きな人だけでなく子供から大人まで楽しめる話が多いので、NHKが制作するクオリティの高いドラマが楽しみです。

大江戸もののけ物語
【放送予定日】
2020年7月17日(金)スタート (連続5回)
BSプレミアム 毎週金曜よる8時から8時59分

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