立花孝志 経歴

立花孝志の娘の顔や経歴&学歴など生い立ちからプロフィールを総まとめしてみた。


今回は立花孝志代表の娘の顔や経歴&学歴など、生い立ちからプロフィールまで総まとめでチェックしていきたいと思います。

「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表はSNSやメディアなどを見ていてもその名を見ない日はないのではないかと感じるほど、今では「時の人」とも言える政治家の1人。

「NHKをぶっ壊す!」の発言などからも時には刺激的な物言いをすることもありますが、それでも正義感に溢れた行動力のある人物であることは確かで、そんな立花孝志代表の今後に世間の目も注目しているところ。

個人的にも気になる節があったので、そうして話題を呼んでいる立花孝志代表のプロフィールについてまとめてみました。詳しく見ていきましょう。

立花孝志は「NHKをぶっ壊す!」政見放送で一躍時の人に。

立花孝志 経歴

ということで早速内容に入っていきたいと思いますが、まず立花孝志代表の簡単なプロフィールを見てみましょう。

名前:立花孝志(たちばなたかし)

生年月日:1967年8月15日

身長:178cm

学歴:大阪府立信太高校学校卒

所属:NHKから国民を守る党

好きな言葉:能力を持った者にはそれを正しく行使する責務がある(白い巨塔・財前教授の言葉より)

2019年で52歳を迎えた立花孝志代表は、周知の通り「NHKから国民を守る党」の代表を務めている人物です。

政党といえばいくつかの公約を掲げるのが主ではありますが、このNHKから国民を守る党で立花孝志代表が掲げるのはこの2点のみ。

  • NHKのスクランブル放送化
  • インターネットを使った直接民主主義の導入

このシンプルかつ分かりやすい公約が立花孝志代表の人柄そのものを象徴しているようにも思いますが、この公約を世間に声を大にして伝えたのがこちらの政見放送でのことでした。

NHKをぶっ壊す!【政見放送】 NHKから国民を守る党【立花 孝志他3名】全国比例区

「NHKをぶっ壊す!」というキャッチーなフレーズと立花孝志代表の不敵な笑みが印象に残るこの政見放送は一躍日本中で話題を呼び、多くの人が興味関心を寄せる結果となりました。

ちなみにこのフレーズはNHKを直接的に破壊するというような意味ではもちろんなく、あくまでNHKを見ていない人にまで受信料を徴収している現状を変えるという意味合いで発言しています。

 

では、一体これまでの人生で何があってどういったことを経験したために、立花孝志代表はこの公約を掲げるに至ったのでしょうか。

ただ単に「NHKをぶっ壊す!」と豪語しているだけではなく戦略性のある立花孝志代表の意図を汲み取る上では、彼の過去を紐解いていく必要があります。

立花孝志の意外と知られていない経歴&学歴や生い立ち。

ここからは立花孝志代表の経歴や学歴など、生い立ちから順を追って振り返っていきたいと思います。

立花孝志代表に対して「パッと出のよくわからないことをただ言っているだけの人」という印象を抱いている人も少なからずいるようなので、彼の意外と知られていない部分について見ていきましょう。

幼くして両親の離婚と再婚を経験

まず幼少期についてですが、元々は1967年に大阪府泉大津市で立花孝志代表は生まれました。

しかしながら立花孝志代表が5歳のときに両親は離婚、その理由は父親母親ともに「不倫」していたことだったと言います。

団地で育った立花孝志代表でしたが、父親は時折家にお金を置いて帰ってくるもすぐに立ち去ってしまってしまい、そのことをインタビューや自身の動画などでも話していました。

立花孝志51歳の過去と未来について

そういったこともあって当たり前のごとく生活費も足らず、立花孝志代表は小学5年生の時から新聞配達のバイトをしていたんだとか。

しかし、そんな無理ばかりのギリギリの生活も限界を迎え、ある日に小学校の教室で栄養失調により倒れてしまいました

それからはさすがの両親も再婚し家にはいるようにはなったのですが、依然として口を利くようなこともなく、心寂しい生活は続いていきます。

 

そうして幼い頃からバイトなどで生活を食いつなぐ日々が続いたため勉強もまともにできず、中学時代は毎日喧嘩に明け暮れる日々。高校は偏差値30台の大阪府立信太高校学校へと進学しました。

高校生になってからは家族から離れたい気持ちから一人暮らしを始めましたが、生きるためのバイトと空いた時間のパチンコに全ての時間は埋められていきます。

 

ただ、元より地頭は良かったのか勉強せずとも成績は常に学年トップだったという立花孝志代表。

そういったこともあってか、高校の先生が推薦してくれた就職先が「NHK和歌山放送局」だったのでした。ここから立花孝志代表とNHKの間で渦巻く物語は、少しずつ動き始めます。

NHK入社と正義感ゆえの「内部告発」

NHKが最高裁の判決を無視して23年間分の受信料38万円を請求してきたので、苦情の電話しました

そうしてNHK和歌山放送局へと入社した立花孝志代表。採用面接の際には貧しいためにNHKの受信料を支払ってこなかったことを指摘されましたが、次のように切り返し面接に合格したとも話していました。

払ってないからこそ、払ってない人の気持ちの分かる集金ができる。

この当時からやはり頭のキレる人物であったことは確かで、面接の場でこのように機転が利くのは流石の一言でしょう。

 

ただ、NHKに入社してからは庶務部や経理部を経験しそのまま安泰な人生を送るかと思いきや、入社10年近くで立花孝志代表は動き出します。

2005年、週刊文春にてNHK職員でありながらもNHKの不正経理を内部告発し、結果としてNHKを退職することに。

立花孝志代表によればNHK紅白歌合戦の制作プロデューサーが2億円もの金額を不正に愛人へと流していたと、NHK側はこれを認めはしましたが2000万円であったと立花孝志代表にとっては「嘘」をつかれた形となりました。

この一連の告発については立花孝志代表に以下のような考えがあったと話しています。

NHKは国民の受信料で成り立っている。国民の平和のために正しく情報を提供する義務があるのだから、不正などがあってはならない。

いずれの企業や組織においても不正が起きて良い場所などあり得ないと思いますが、こういった常識的な正義感に基づいて立花孝志代表は行動を起こしたわけです。

幼少期からお金や身内のことで悩んでいた立花孝志代表にとっては、「不正」は最も許し難い行為だったのでしょう。

NHK職員から「NHKから国民を守る党」代表へ

そうして告発の結果としてNHKを退社した立花孝志代表でしたが、2012年からインターネット上での動画投稿を始めます。

週刊文春で内部告発したのが「NHK現役経理職員、立花孝志氏懺悔実名告白、私が手を染めた裏金作りを全てお話しします」という衝撃的な題の記事であったために世間からの視線など苦労する部分はあったかとは思いますが、それでもこのご時世の波に乗ってもはやユーチューバーばりの活躍を見せていきました。

ダイナマイトキンク沖縄の確率と現役政治家によるパチンコの勝ち方

最近はもっぱら政治関連の動画がもちろん多いですが、「立花孝志ひとり放送局」と名乗り当時はパチプロとしての発信なども多く見られました。

 

そして、ついに2013年「NHKから国民を守る党」を設立。

複数の自治体の市議会議員選挙への立候補と落選、千葉県船橋市議会議員への当選、東京都都知事選への立候補など、そしてそんな数多くの選挙活動に加えて何よりも「NHKをぶっ壊す!」というキャッチーすぎるフレーズが一躍話題を呼び、今回の参議院選挙で当選するまでに至りました。

NHKから国民を守る党【立花代表の当選理由を心理学的に解説】

メンタリストのDaigoさんなども立花孝志代表の行動や当選についてコメントをしていましたが、とてつもない打たれ強さと、それを裏付ける確固たる意志。そしてそれを形にしようとする戦略性と実行力。それが立花孝志代表の代名詞とも言えるでしょう。

立花孝志のYouTubeに登場した娘の顔が気になると話題に。

【娘登場】立花孝志の愛娘とトーク薬剤師試験合格

そんなまさに時の人と言える認知度を誇る立花孝志代表ですが、YouTubeにアップされた動画の中に娘さんが登場したことで大きく話題を呼びました。

戦略なのかどうかは定かではありませんが、こうして身内の人間ともコメントを交わし合う様子を発信できたりするのはYouTubeなどインターネットを活用しているからこそではあると思います。面白い施策です。

そんな娘さんのプロフィールについて、もちろん一般人であるので簡単なものにはなりますが現状このようなところが判明しています。

名前:くみ

年齢:26歳(2019年現在)

身長:174cm

職業:薬剤師

娘さんの名前である「くみ」は立花孝志代表の父親の「めぐみ」という名前から取ったと言われていますが、動画内では立花孝志代表との仲睦まじい様子が伺えました。

立花孝志代表の娘であるくみさんはドンキホーテで買ったというちょっと不気味な被り物で顔を隠していますが、素顔は美人さん・可愛いのではないかと言われています(期待の声にも近い)。

生い立ちとしては立花孝志代表は離婚しているためくみさんは父子家庭で育ったことになります、それでいてもすくすくと健康に育っている様子からは立花孝志代表が大切に育ててきたことが伺えるでしょう。

 

そんなくみさんは立花孝志代表のNHK辞職により転校し、さらには転校先の東大阪の中学校は学級崩壊状態だったという経験もありましたが、自分で勉強するために中学校へは行かなかったんだとか。

中学2年の時にはまるで立花孝志代表の幼い頃のようにマンションで一人暮らしをすることもあったそうで、幼い頃からとても自立していたような印象も感じます。

高校も中退していますが高等学校卒業程度認定試験に合格したくみさんは近畿大学法学部へと進学、ただし「普通に就職してもすぐに辞めるかもしれない」と感じ近畿大学も辞めて青森大学薬学部へと進学しました。もう波乱万丈すぎてすごい…。

 

そうしてくみさんは結果として2019年の3月に薬剤師試験に合格し、現在は薬剤師として仕事に就いています。

立花孝志代表はそんな地頭が良く行動力にあふれたくみさんのことを尊敬し(立花孝志代表と本当に似ていると思います)、将来は政治家になるだろうとまで話していました。

普段はNHKのことで全てが埋まっている立花孝志代表の印象も、「父親」としての顔を見ることでまた少し変わったというような声もあがっていましたね。何れにしても素敵な親子関係であると思います。

立花孝志の「自分だけ楽をして生きるためだけに生まれてきたわけではない」という信条。

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さて、そうして立花孝志代表の生い立ちや身辺について見てきましたが、改めてNHKから国民を守る党の掲げる2つの公約はこちら。

  • NHKのスクランブル放送化
  • インターネットを使った直接民主主義の導入

これまでの経歴やNHKとの一件からもこういった公約を掲げること自体も、そこまで受け入れられないような事態ではないのかもしれません。立花孝志代表にとっては極めて妥当な公約でしょう。

そんな立花孝志代表は今後について、辞職をすでに見据えて行動しているとも語っていました。

やはり陛下もお越しになったし、こんなところにいちゃ絶対にダメだ、と思った。こう言っては怒られるかもしれないが、サラリーマンのように選挙に出た人もいると思う。

でも僕は命がけてやって来ているし、国民を代表しているという自覚がめちゃくちゃあるからこそ、重圧がすごいし、怖い。早く目的を達成して辞めたいと思った。

立花孝志代表は政治家である以上は公約を達成するということを目的に活動していきますが、NHKのスクランブル放送化を達成できたら辞職すると考えていると言います。

また、そうしたら「NHKから国民を守る党」の存在意義も無くなってはしまいますが、そこからはNHKに固執せずに広く「国民を守る党」としての活動へと変えていきたいとの考えも示していました。

 

そして、立花孝志代表はこう言い残しています。

内部告発をせずにNHKで働いていれば楽だった。

しかし僕は楽して生きるために生まれてきたのではないし、自分や家族を守るためにNHKに入ったのではなかった。

NHKは国民のためにあるべきだ。

NHKの内部告発という前代未聞の事態を引き起こしたのも、「不正」を許さない強い意志が形成されていったのも、結果として今の立花孝志代表の「国民」に対する真摯な向き合い方に繋がっているのでしょう。

ちょっとした色物のように扱われてしまうこともある立花孝志代表ですが、持ち前の正義感や行動力で引き続き頑張っていって欲しいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

https://samidareshiki.com/archives/2583

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