羽生結弦の家族構成&家族写真や姉の画像など総まとめ|父親母親の職業についてもチェック。


フィギュアスケーターの羽生結弦選手どんな家族構成なのか、教員をしているといわれる父親の経歴や母親の現在の仕事、またの職業などについて家族の画像といっしょに紹介していきます。

また、羽生結弦選手がそれぞれの家族からどんな影響を受けたのかなども紹介します。

羽生結弦の家族構成をおさらい

羽生結弦選手は、2019年10月に開催された、フィギュアスケートのGPシリーズ初戦スケートカナダに出場し、自己ベストを上回る合計322.59点をマークして優勝しましたが、そんな羽生結弦選手の家族構成をおさらいしてみます。

羽生結弦選手の父親は羽生秀利さんで、母親は羽生由美さんです。また、姉弟は姉のさやさんが1人いますから、家族は合計で4人です。

羽生結弦選手の家族は、「活躍しているのは結弦くん本人であって親は関係ない」といっているそうですから、表舞台にしゃしゃり出るということはしないタイプなのでしょう。こうした両親や姉の謙虚なところは、羽生結弦選手にも受け継いでいるようです。

父親の羽生秀利さんは、宮城県の公立学校でずっと教師をしていて、現在は塩竈市立第三中学校の校長先生を務めています。母親は、現在は専業主婦をされていて、以前は羽生結弦選手の献身的なサポートをしていました。

 

また、姉のさやさんは、場所は分かりませんがスケートリンクの職員として働いているそうです。

実は羽生結弦選手がフィギュアスケーターになるきっかけとなったのが、姉のさやかさんでした。

羽生結弦の家族写真や画像はある?

長年教員として勤めている父親羽生秀利さんです。

現在は専業主婦をしている母親の由美さんです。

残念ながら子供時代のものしかありませんでしたが、姉のさやさんとのツーショットです。

羽生結弦選手の家族の写真を調べてみましたが、羽生結弦選手以外は一般人ですから写真はあまりないのですが、母親の由美さんの写真は羽生選手のサポートをしていたせいか、家族の中では多く公開されています。

その由美さんの写真を見ると、羽生結弦選手は母親に似ていることが分かります。羽生結弦選手の姉のさやさんも、現在の写真はありませんでしたが、子供の頃に羽生選手と仲良く並んだ写真がありましたので紹介します。

羽生結弦の父親は学校の校長先生

羽生結弦選手に「結弦」という名前をつけたのは父親の羽生秀利さんですが、「弓の弦のように凛とした人になってほしい」という思いで命名したといいます。名前のひびきもよくて、羽生結弦選手のイメージ通りの名前だと思いますね。

そんな羽生秀利さんは宮城県の公立学校でずっと教師をしていますが、2014年まで石巻市立湊中学校の教師をし、利府町立しらかし台中学校からは教頭を務めていました。

 

また、2016年には塩竈市立第三中学校に異動したあと校長先生を務めています。現在の年齢など詳しいことは分かりませんが、校長まで任されるほどですから、周囲からの人望も厚かったことが分かります。

羽生秀利さんは数学を教えていたそうで、野球部の顧問を務めていたこともあったようですが、羽生結弦選手の謙虚でしっかりしたコメントは教育者である厳格な父親の影響を受けているのではないでしょうか。

父親の羽生秀利さんは野球をやっていたこともあり、羽生結弦選手も幼い頃からボール遊びをやっていて、見た目の印象とは違ってわんぱく少年だったといいます。

羽生結弦の母親は献身的な専業主婦

羽生結弦選手の母親である由美さんは、専業主婦をしているそうで父親と同じように教育者とかではなく、特に仕事にはついていないそうです。

また、以前はパートタイムの仕事をしていたという情報もありますから、ずっと専業主婦をしていたわけではなさそうです。

以前、羽生結弦選手がカナダのトロントに移住して、ブライアン・オーサーに師事していましたが、その時も母親の由美さんは、一緒についていって献身的に羽生結弦選手の世話をしていたことは有名です。

母親の由美子さんは、羽生結弦選手をしっかりサポートするために栄養学を学んだり、メンタルコントロールについても学んだといいますから、今の羽生結弦選手があるのは由美さんのサポートがあってのことなのかもしれません。

 

また、羽生結弦選手の衣装も、2011年頃までは由美さんが手作りしていたこともあり、羽生選手が母親べったりだとネット上で非難されていたこともありました。

しかし、どの世界も有名になることで叩かれてしまうのは、ある程度しかたないのかもしれません。

羽生結弦の家族構成の姉・さやはスケートリンクの職員

羽生結弦選手の姉のさやさんは、4歳年上で子供の頃の写真しか公開されていませんが、どうやら母親の由美さんに似ているようです。

詳しい場所などは分かっていませんが、スケートリンクの職員として働いているという情報があります。

羽生結弦選手が4歳の頃にスケート教室に通っていたさやさんが滑っている姿をみて、フィギュアスケートの世界に入ったといいます。

羽生結弦選手は、姉のさやさんの後ろ姿を見てフィギュアスケートの道に進んだわけですから、今の羽生選手があるのもさやさんの存在は大きかったといえるでしょう。

まとめ

フィギュアスケーターとして活躍している羽生結弦選手の家族に関することを紹介しました。羽生選手のご家族は表にしゃしゃりでるタイプではなく、謙虚な人柄のようで、両親の出身や年齢など詳しいことは分かっていません。

羽生結弦選手のしっかりしたコメントには、長い教員生活を送ってきた厳格な父親の影響があるようです。そして、母親の由美さんからは深い愛情を注がれていたことが分かりますが、その愛情が深すぎて過剰だとネット上でも叩かれていたこともあったようです。

そんな羽生結弦選手は2019年10月のグランプリで2位の選手と大差をつけて圧勝し、復活をアピールしましたが、今後の活躍に期待したいと思います。


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