桜井政博の結婚相手の嫁や経歴などプロフィールまとめ|名言集や「若返る」説を若い頃の画像で検証。


今や日本のみならず世界中にファンを抱えているゲームタイトル「大乱闘スマッシュブラザーズ」、通称「スマブラ」シリーズ。

任天堂64で初期版が発売されてからその歴史を積み重ねてきたスマブラシリーズは、ゲームキューブ、Wii、Wii U・3DS、そして最新作「スマブラSP」がNintendo Switchで発売されるまでに至っています。

かれこれ初版から数えると2019年で20周年を迎えるそんなスマブラシリーズですが、その生みの親はスマブラーなら誰もが知っているであろう桜井政博さん。

今回はそんな桜井政博さんについて、結婚相手の嫁や経歴などのプロフィール、名言集、そして「若返る」説など総ざらい的にまとめていきたいとお思います。スマブラをプレイしていても案外桜井政博さんについてはあまり知らないなんてことも多かったりするので、ぜひまとめてチェックしてさらにスマブラ愛を深めていただければ幸いです。

「スマブラ」シリーズの生みの親、桜井政博。

Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ 初登場映像

今やゲーム業界を代表する任天堂でもおなじみの作品となった「スマブラ」シリーズ。

最新作のスマブラSPは過去作と比べても大きな反響を受け、世界中のゲーマーたちが日々プレイヤースキルを高めるためにしのぎを削っています。

そんな日本を代表するゲームタイトルを制作した桜井政博さんは、ゲームタイトルと同様に世界でも有数のゲームクリエイターとして知られており、スマブラ以外にも「星のカービィ」をはじめとする任天堂を代表する作品たちを生み出してきました。

 

スマブラシリーズも思い返せば2019年ではや20周年、以下のように任天堂64から確実にファンと実績を獲得していき最新作「スマブラSPECIAL」が発売されるまでに至っています。

  • ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ:1994年発売
ⓒNintendo/HAL Laboratory,Inc./Creatures inc./GAME FREAK inc.
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX:2001年発売
ⓒNintendo/HAL Laboratory,Inc./Creatures inc./GAME FREAK inc.
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX:2008年発売
ⓒNintendo/HAL Laboratory,Inc./Creatures inc./GAME FREAK inc.
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U:2014年発売
ⓒNintendo/HAL Laboratory,Inc./Creatures inc./GAME FREAK inc.
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL:2018年発売
ⓒNintendo/HAL Laboratory,Inc./Creatures inc./GAME FREAK inc.

個人的な話ですがスマブラシリーズには初期の「ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」からお世話になっており、今や最新作であるスマブラSPに至るまで全作品をプレイしてきました。

それこそまさに自分にとっては青春時代を象徴するようなゲームタイトルですが、そんな自分のようにスマブラシリーズとともに成長してきたという人も非常に多いのではないでしょうか。

 

まさにゲーム界において「時代を作ってきた」と言われるそんなスマブラシリーズを生み出した偉大なる桜井政博さん、その詳細なプロフィールについて早速チェックしていきましょう。

桜井政博の経歴などプロフィール総まとめ

名前;桜井政博(さくらいまさひろ)

生年月日:1970年8月3日

年齢:48歳

出身:東京都武蔵村山市

職業:ゲームクリエイター・ゲームディレクター・実業家・声優

東京都武蔵村山市の出身である桜井政博さんは、もう50歳近い年齢となりますがまだまだ現役のゲームクリエイター。

「星のカービィ」シリーズや「スマブラ」シリーズを手がけたことでその名が世界中に知れ渡るに至った桜井政博さんですが、そのゲーム愛は幼少期から育まれていきました。

以前にはインタビューで以下のように述べており、コンピューターゲームを皮切りにゲームの持つ魅力にどんどんとハマっていきます。

5歳頃にパドルコントローラーでボールを跳ね返すテニスゲームを遊び、その物理法則を無視した世界観に「すごい!」と思った。

文字にしてみるとなんだか少しわかりにくいかもしれませんが、多くの人が初めてゲームをプレイしたときに感じるあの感動と近いものがあるのだと思います。

今では当たり前のようにゲームは存在していますが、冷静に「画面の中にあるものを動かす」ってとてつもないことですよね。

 

さて、そうして幼少期にゲームから衝撃を受けた桜井政博少年は、その後もゲームに没頭し知識と技術を磨いていきます。

中学生のときにはゲームプログラムを自作できる「ファミリーべシック」でビデオゲームを作る楽しさを知りましたが、この頃からゲームクリエイターとしての素質があったのかもしれません。

ファミリーベーシックCM

 

中学卒業後は電気工学系の「日本電子専門学校」へと進学しますが、そこで感じた高専の授業と自分の将来のギャップに気づき中退。普通高校へと編集します。

高校時代はアルバイトをしながら貯めた資金でゲームソフトをひたすら購入、そしてひたすら研究するという日々。高専で感じた自分の進路選択の甘さを挽回するようにゲームクリエイターとしての道を邁進していったのでした。

そして、このときの経験が今もゲーマーとしても数多くの作品をプレイする桜井政博さんの姿につながっているのですが、その中でも特にHAL研究所制作の「ガルフォース」に感銘を受け、高校卒業後の1989年にHAL研究所に入社することに。

ガルフォース

 

その後、桜井政博さんはHAL研究所に入社して3年目に「星のカービィ」を手がけ、同作はなんと全世界で500万本を超える大ヒット作に。

当時22歳だったという桜井政博さんは「若き天才ゲームクリエイター」として一躍有名になり、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズなど多くの作品を手がけていくのでした。

星のカービィの歴史を振り返る 1992~2018 History of kirby of the star

ちなみに桜井政博さんは2003年にHAL研究所を退社し一時フリーランスとなりますが、2005年には「有限会社ソラ」を設立しています。

今では任天堂のセカンドパーティーとして「スマブラSP」などを有限会社ソラが手がけており、ゲーム業界に欠かせない存在にまで成長したのでした。

桜井政博は2008年に結婚した既婚者だった

さて、若い頃からゲームにとことん没頭してきた桜井政博さんですが、実は既婚者としても知られています。

一見するとゲームしかやっていないために結婚していないのではないかと考える人も少なくはないようですが、しっかり結婚していて奥さんもいらっしゃいます。

 

そんなまさに「日本ゲーム界の宝」とも言える桜井政博さんと結婚したのは、桜井道子さん。旧姓は高橋道子さんです。

ここからは桜井政博さんの結婚相手の嫁である、桜井道子さんについてチェックしていきたいと思います。

桜井政博の結婚相手の嫁・桜井道子のプロフィール

【スマブラSP】12:プリン

※桜井道子さんは「プリン使い」という噂があるためプリンの動画で代替…笑、一応お顔の画像はこちらに掲載されています。

名前:桜井道子(さくらいみちこ)

旧姓:高橋道子(たかはしみちこ)

生年月日:1975年

年齢:43歳or44歳

出身:東京都

職業:デザイナー

桜井政博さんの結婚相手の嫁である桜井道子さん、そこまで彼女に関する情報は多いわけではないですが簡単に経歴を見ていきます。

まず桜井道子さんは、1997年に武蔵野美術大学を卒業しHAL研究所に着任。美大出身ということで当時はデザインチームに所属しました。

最初は星のカービィのスタッフとして制作に加わり、その後初期スマブラの開発にも携わっています。

 

ちなみに桜井道子さんはデザイナーという立場から、スマブラシリーズではステージデザインやセレクト画面・メニュー画面の制作を行なっています。

スマブラシリーズでも印象的なあのメニュー画面を手がけているということで、当時からそのデザイン力の信頼性は高かったのでしょう。

 

そんな桜井道子さんは、桜井政博さんがHAL研究所を退社する2003年に彼と一緒に同社を退社しています。

2005年には「有限会社ソラ」を桜井政博さんとともに立ち上げ、デザイナーとしてだけでなく社内スタッフの管理も務めることに。

 

そして、ゲームクリエイターとデザイナーというまさに仕事関係においてもパートナーとして活動していた桜井政博さんと桜井道子さんの2人ですが、ついに2008年に婚約を果たしました。

仕事仲間から会社をともに立ち上げる相棒へ、そして人生をともにするパートナーへ。「ゲーム」が人生の核でもある桜井政博さんにとって、桜井道子さんとの出会いもまた運命的なものだったのですね。

桜井政博に「若返る」説が浮上

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL [E3 2018]

さて、そんな桜井道子さんと婚約しともにゲーム制作者としての道を歩む桜井政博さんですが、その技術力やアイデア力の高さだけでなく「見た目」にも注目が集まっています。

というのも、桜井政博さんといえばベビーフェイスと言えるようなあの愛らしく親しみやすい表情が印象的ですが、実は「歳をとるごとに若返っている」という噂があるのです。

 

これは一体どういうことなのか、過去の画像と比べてみると衝撃の事実が判明するのでした…!

桜井政博の現在と若い頃の画像を比較

早速ではありますがこちらのツイートを見てみると、桜井政博さんの現在と昔の若い頃の比較がしやすいと思います。

19歳のときに雑誌のアンケートに読者代表として掲載されていた桜井政博さんから、現在の桜井政博さんまで順を追って見比べてみると、確かに昔の方がちょっと老けているように見えますね。むしろ今が一番若々しいんじゃないか…と言いたくなってしまうほど。

 

一番衝撃なのが23歳のときの桜井政博さんの様子で、これには「本当にこの人桜井さんなの?」という声もいくつかあがっているようでしたが、23歳といえば「星のカービィ」と「スマブラ」をちょうど制作していた頃。

ちょっと老けているようにも見えますが23歳当時のあの純粋無垢な笑顔というのも、ゲームクリエイターとして作りたいものを作っていたあの頃だからこそ出る顔なのかもしれません。

そしてそこからは自身の作品がヒットするにつれ見た目もどんどんスタイリッシュで洗練されていったものに、こうして見てみると「仕事」と「見た目」が大きく関係しているのかもしれません。

それこそ「今が一番若い」というのも「仕事において成功を更新し続けている」ということの現れでもありますし、ゲームクリエイターとしてとても素敵なことであるとも思いますね。

桜井政博の名言集まとめ

それでは最後に、そんな桜井政博さんの「名言」とも取れる発言についてまとめてチェックしていきましょう。

ゲームクリエイターとして業界の最先端を走り続ける桜井政博さんだから口に出せる言葉ばかりで、彼の言動に心を動かされたという人もきっと少なくはないはず。

ときにはネタにされるような愛らしい発言も見られる桜井政博さんですが、その言葉の1つ1つはやはり「さすがはスマブラの生みの親」と思わされるものばかりです。

  • その作品に好きな人がいるのなら、その人のためにこそ存在する価値がある。
  • ゲームは楽しく遊べなきゃダメです!
  • レースゲームは、その題材を選んだ時点で、すでにゲーム性が存在します!
  • ゲーム作りには本来、評論や評価は必要ありません。楽しいものを“楽しい”と感じる素直な感覚と、それを仕様やプログラムに翻訳するセンスだと私は考えます。
  • 開発中でも、作っている人たちが遊んでも、おもしろいものはおもしろいし、つまらないものはつまらないのです。
  • 自分で体験していないものは記憶に残らないので、そういうことがないように、ふだんからゲームをするのは大事だと思いますし、実際に大いに役立っています。
  • やっぱりゲームって、チャレンジすることが とても楽しいですよね。なので、“リスクとリターン”というのは、けっきょくのところ、 “チャレンジ”につながると思うんです。
  • ゲームはやはり、ちょっと難しいぐらいがおもしろいです。やられるから工夫し、工夫が攻略となり、それがパズルのピースのようにハマって達成感が得られるものですから。でも、その駆け引きは、難易度を下げることでスッ飛んでしまうわけです。
  • 「休むべきとき」、「やるべきとき」があったなら、今は圧倒的に「やるべきとき」なのです。
  • 価値観は生き物ですから!昔と変わらないものもあるけど、それはごく一部だと思いますね。
  • 私はいつ休めるんでしょうね。
  • ま、嘘なんですけどね。

桜井政博さんの名言や印象に残るフレーズについては「桜井政博のゲームについて思うこと」などの著書に掲載されているケースが多いので、ぜひ気になった人は本を読んでみると良いでしょう。

まとめ

ということで、スマブラの生みの親であり日本を代表するゲームクリエイターである桜井政博さんについて、結婚相手の奥さんである桜井道子さんや主な経歴などのプロフィール、「若返る」説について、名言集など総ざらい的にチェックしてきました。

今やおなじみとなっているスマブラシリーズやその他任天堂の作品も、桜井政博さんをはじめとする数え切れないほどのクリエイターの努力によって積み重ねられてきたものです。

桜井政博さんも今ではスタイリッシュになって世界を股にかけて活動していますが、その裏側には自分たちには知り得ない苦難や苦労があったことでしょう。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 紹介映像

そういった努力の結晶とも言えるゲーム作品について、自分もファンとして改めて「純粋に楽しむ」ということを忘れないようにしようと思いました。

今後も桜井政博さんが生み出す作品が多くの人に触れ、そして人生を彩るものになることを願っています。


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