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男性ライバーがライブ配信で稼ぐための基本戦略

男性ライバーがライブ配信で稼ぐための基本戦略

2020 11/24

ライブ配信アプリでトップ画面や人気の欄に出てくるライバーには若い女性が多いですがライブ配信において男だということは不利なのでしょうか?

ライブ配信では女性ライバーがトップにいることが多いですが、だからといって男性が稼げないわけではありません。

この記事では男性が自分の持ち味を活かして人気ライバーになる方法を紹介します。

目次

男性ライバーがライブ配信で稼ぐための戦略

ライブ配信において、若くてかわいい女性は男性と比べて早くフォロワーもつきやすくそれに伴ってギフトなどから収入が発生やすいのは事実です。

しかし、ビジュアル重視のライブ配信だと、これといった特技や特徴、キャラが固まらずマンネリ化が起きたり、あれこれ手を出しすぎて「この人は好きだったあの頃と比べて変わってしまった」と思われたりして他に新しくかわいいライバーが出るとそちらにリスナーが流れていく危険性もあります。

また、若くて可愛いだけだと人は歳を重ねていきますから年々人気を維持することが難しくなります。

男性も若くてイケメンと言うところを押し出していくと同じように若くてかっこいい人がライバルなりますので長年活躍することは難しくなります。

なので基本戦略として「ライバルが多すぎる所で戦わない」「回転が早い分野に手を出さない」が大事になります。

では、見た目で勝負しないならどこで勝負すればいいのでしょうか?

目指すはかっこいい人・面白いひとではなく「楽しい人」

若くてイケメンは確かに人気が出てギフトもらうもらう可能性はありますが、YouTubeなどを見ていると声だけのゲーム実況者や、顔出しをしていないYouTuberなどがすごい人気になっているのがわかると思います。

なぜ人気なのかと考えたときに「面白いから」と思うかもしれません。しかし、よくよく冷静になって考えてみると、面白いシーンもたまにはありますが、全部のシーンで面白いわけではないでしょう。

実は、「面白い人」と感じるのは一部分で、全部を通して感じるのは「楽しい人」というのが人気YouTuberの特徴です。

なので、男性は「面白い人」を無理に目指さず「楽しい人」を目指して配信しましょう。

面白い人を目指すと「面白いことを言わないといけない」とか「面白いことをしたい」という風に縛られてしまいます。

フォロアーや視聴者が増えていく中、多くの人にウケることを言わなきゃ、面白いことをしなきゃというのはプレッシャーがかかってしまいます。

相手の表情が見えないライブ配信において、相手が笑ったかどうか反応が分かりづらいです。

しかし、楽しい人なら誰でも努力すればなれます。服装を変える、ハキハキ喋る、笑顔見せる、少しテンションを上げて話すなど少しの努力でできそうなことがたくさんあります。

見ていて楽しい配信者になる方法

印象に残る、楽しい配信者になる方法を紹介します。

キャラを作る

キャラを作るとはいってもまずは簡単な服装や見た目を固定化することから始めると良いでしょう。YouTuberでもキャラクターを作っている人は多くいます。

  • 赤ジャージにタオルを巻いたカジサック
  • 髪を黒と金髪に分けてるヒカル
  • グレーのパーカーに仮面をつけたラファエル

よく見るとヒカキンやはじめしゃちょーも髪型がほとんど変わってない、芸能人も髪型を固定している人が多いのでそれを真似しましょう。

キャラを設定することで得られるメリット
色を統一すると印象を固定化しやすい。現状、ライブ配信は一般の人が多いのでキャラを意識してない人が多いため認知されやすい。

趣味や特技を活かす

長年空いてる趣味や特技があるならそのことを配信の基本にし、そこに先ほど上げたキャラを足して配信するのがオススメです。

ニッチ戦略とよく言われる手法ですが、今やニッチはメジャーになるポテンシャルを持っています。

テレビ番組のマツコの知らない世界でもあるように、こだわり抜いいた人はテレビと言うメジャーフィールドに呼ばれるほど多くの視聴者を虜にします。

長期的に配信を続ける

男性は本業の仕事が忙しくなることがありますのでライブ配信に本腰を入れて続けられる人が少ないです。

だからこそ本腰を入れて長くライブ配信を続けていくことを意識していくとそれだけで伸びる可能性があります。単純接触の回数が増えるとその人に好感をもつという実験結果もあり、長く続けていくことで長期的に支えてくれるコアなファンを作っていくことができます。

アドリブが苦手なら台本をつくる。
キャラを決めたとしても急なコメントににうろたえてしまうことがあるかもしれません。いきなり何を話せばいいのかわからないと言う人にはあらかじめ台本を作っていくことをお勧めします。

例としては、大まかに今日はこういう感じで放送していくと決める。

よく来る「こういうコメントにはこう返したら面白いかな?」といったように、その自分の配信が面白くなるようにディレクター・プロデューサー視点で考えて楽しく配信しましょう。

ライブ配信を軸に稼ぐ方法

長く配信を続けていくためにも報酬が得られるかどうかというのはとても大切なことです。自分の大切な時間を投入するにはそれなりのリターンを考えて動く必要があります。では、具体的な収入を得るための方法を解説していきます。

1.ライブ配信アプリの公式の認証ライバーになる

多くのライブ配信アプリには公認ライバーと言う制度があります。この公認ライバーになると公認でやってない場合と比べて還元率(報酬)が上がります。

還元率が減ってもどの事務所にも所属しないで自由にやりたいと言う方は無理に入る必要もないですが、公認のライブになることでその事務所が開催しているイベントやラジオテレビの出演の権利などが与えられる場合がありますので、チャンスを増やし掴むためにも公認ライバーをまず目指しましょう。

2.オリジナルグッズを作る

 固定のファンができるとそのファンに向けたグッズを販売していくことをお勧めします。キャラがあればグッズ化がしやすいので、展開も考えて事前にキャラづくりをしっかりすると良いでしょう。

LIVE812というライブ配信アプリならライブ通販機能があるのでライブ配信しながらグッズを購入できる機能があります。

所属したからといって事務所任せになってはいけない

昨今、ライブ配信アプリ事業に進出している起業が増えてきて、ある程度のフォローを持ったティックトッカーやInstagramなどにスカウトメールが届くことがあります。

スカウトされたからといってその事務所がその人だけを手厚く応援すると言う事は基本的にありません。

これはライブ配信アプリだけではなく、芸能事務所・声優事務所と同じで特別な才能がない限り、所属をしていても上から仕事が降ってくると言うことありません。

自分のタレント性を磨き、そして会社がプッシュしやすいように自分のキャラクターを認知してもらう活動が必要となっていきます。

あくまで人気になるためには自分が考え自分自身で自分をプロデュースしていくのが大切になります。

ライバーの中には、「事務所が何もしてくれない」と不安を口にして改善や努力をしない配信者も多いので、努力して視聴者・事務所が応援したくなる人になれば後追いでも一気に抜けるチャンスでもあります。

最後にライブ配信お勧めのアプリを紹介

巨大なライブ配信市場で勝負したいなら17ライブ

今最もユーザ数が多いのは17ライブです。ライバルが多いけど目指すからにはライブ配信でナンバーワン目指したいと言う方は17ライブがおすすめです。

10代20代前半ならLINEライブ

自身が10代~20代前半で同じ10代や20代の視聴者を相手にしたいなら、LINEライブがおすすめです。

配信者には10代の人が多いので、その人たちに負けないようにキャラ作りと戦略を練っていく必要があります。

小規模コミュニティでコアファンを作るならLIVE812

長期的に支えてくれるファンを作りたい、自分のコミュニティーを作りたいならLIVE812がお勧めです。

その他のライブ配信アプリの特徴知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

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