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顔出ししないライバーでも稼げるアプリ|顔出し配信との違い、ラジオ配信で人気ライバーになるには?

顔出ししないライバーでも稼げるアプリ|顔出し配信との違い、ラジオ配信で人気ライバーになるには?

2020 8/18

「ライバーになってみたいけど、顔バレしたくない」
「顔出しせずにライブ配信して稼ぎたい!」

この記事を読んでいる人は、こんな考えを持っているのではないでしょうか。
顔出ししないライバーは、音声のみのラジオ配信や顔を出さない動画を配信しています。

この記事では、顔出ししなくてもライブ配信ができるアプリや、顔出しなしで人気ライバーになれるコツを紹介します。

目次

顔出しなしのライバーでも稼げるライブ配信アプリ

顔出しをせずにライブ配信できるおすすめのアプリをピックアップしました。

気になったアプリはぜひダウンロードして使ってみてください。

  • Vtuber(アバター)で配信できる「REALITY(リアリティ)」
  • ゲーム実況配信ができる「Mirrativ(ミラティブ)」
  • ラジオ配信がメインの「Spoon(スプーン)」
  • 幅広い世代が活躍する「LIVE812(ライブハチイチニ)」

Vtuber(アバター)で配信できる「REALITY(リアリティ)」

収益化システムギフト(投げ銭)、視聴者数、コメント数による評価ポイント
サービス開始2018年8月
ユーザー年齢層20〜30代
向いている配信内容歌唱、雑談

REALITY(リアリティ)は、自分のアバターを作りVtuberとしてライブ配信をすることができます。
アバターのビジュアルをカスタマイズすることで、自分が視聴者に見せたいキャラクターを完璧に作り上げることが可能です。

また、投げ銭の金額・視聴者数・コメント数による評価が高いライバーは収益獲得も見込めます。
自分専用のキャラクターを作って配信したい場合、自分ではなくキャラクターになりきって人気になりたい人は、REALITYでバーチャルライバーに挑戦してみましょう。

ゲーム実況配信ができる「Mirrativ(ミラティブ)」

収益化システムギフト(投げ銭) イベント オーブ(視聴者数・コメント数など)
サービス開始2015年8月
ユーザー年齢層10〜20代
向いている配信ゲーム実況

ミラティブは、スマホの画面をそのまま配信することができるゲーム配信専用のアプリです。
配信画面に映るのはゲーム画面のため、顔出しする必要はありません。

一般的な動画投稿サイトや配信アプリと違い、動画編集や画面共有などの専用ソフト不要で、誰でも簡単にゲーム実況を始めることができます。
「ゲームは好きだけどゲーム配信は未経験だ」という人にもおすすめです。

ラジオ配信がメインの「Spoon(スプーン)」

収益化システムスプーン(投げ銭)
サービス開始2016年3月
ユーザー年齢層20〜30代
向いている配信歌唱、雑談、朗読

Spoon(スプーン)は音声配信専門のラジオ配信アプリです。
事前に収録した音声を配信するラジオ配信と、生放送で視聴者とコミュニケーションが取れるライブ配信の2種類の配信方法があります。

スプーンという投げ銭の機能もあり、音声配信を収益化することもできます。
他の配信アプリに比べると投げ銭の換金率は低めですが、音声のみの配信に絞って活動したい人にはおすすめのアプリです。

幅広い世代が活躍する「LIVE812(ライブハチイチニ)」

収益化システムギフト(投げ銭) ライブコマース(物販) イベント
サービス開始2020年5月
ユーザー年齢層20代後半〜高齢者
向いている配信歌唱、雑談、作品販売

LIVE812は、音声のみの配信もできるライブ配信アプリです。
アプリ内では顔出しで配信しているライバーがほとんどですが、顔出しせずに配信して収益を獲得しているライバーもいます。

顔出しなしの配信でも収益化しやすい理由は、ライブコマース機能が搭載されているから。
自分が作ったハンドメイド作品や、自作楽曲のCDなどを配信画面上で販売できるので、顔出しをしなくても稼げるチャンスを作ることができます。

また、他のライブ配信アプリに比べ幅広い世代のライバーが活躍していて、様々なジャンルで活躍のきっかけを見いだせます。

LIVE812のライブコマース機能についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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顔出ししないライブ配信のメリット・デメリット、3パターンの配信方法

ライバーが顔出しをしないで配信する場合のメリットや考えうるデメリットについて解説します。

また、顔出ししないライブ配信には3パターンの手法があります。それぞれの特徴について見ていきましょう。

ライバーが顔出しをしないメリット・デメリット

顔出しせずに行うライブ配信には、次のようなメリットがあります。

顔出しをしないメリット
・知人に配信がバレる心配が少ない
・個人情報によるトラブルのリスクが低くなる

仕事仲間やリアルの友達にライバー活動が知られたくない…という人には、顔出しなしの配信がおすすめです。
残念ながら顔を出さずに配信しても声でバレる可能性はありますが、知られるリスクは抑えられます。

また、身バレによる個人情報の特定や、顔が映る配信画面の悪用といったトラブルに巻き込まれる可能性が低くなります。

逆に顔出しをしないことで、次のようなデメリットが考えられます。

顔出しをしないデメリット
・ファンの獲得に繋がりにくい
・新規の視聴者に覚えてもらいにくい
・配信できる内容が限られる

顔出しをしない配信は、顔出しライバーよりも人気が出にくいことが主な欠点です。

顔を見てもらえないため視聴者に認知してもらいにくく、ライバーとしての個性も出しにくいため、ファンの獲得が難しくなります。
「早く人気のライバーになりたい」「多くの収益を得たい」という人には向きません。

また、配信画面の見せ方に制限ができるため、配信内容が限られてしまいます。
特にメイクやヘアアレンジ、パフォーマンス(ダンス・楽器演奏など)を披露する配信は難しくなるでしょう。

顔出しをしない3つの配信方法

顔出しをしない配信には3つの手法があります。
それぞれのパターンについて見ていきましょう。

  • 顔だけを隠して配信する
  • 顔から下しか映さずに配信する
  • 音声だけ配信する

顔だけを隠して配信する

1つ目は、仮面やサングラス・マスクなどで顔を隠して配信する方法。
顔出しライバーと同じ画角での配信になるので、顔出ししないデメリットを最小限にすることができます。

体型や仕草などは表に出てしまいますが、ライバーとしての個性として打ち出すことが可能です。
また特徴のある仮面で顔を隠せば、初見の視聴者にも認知してもらいやすくなります。

顔から下しか映さずに配信する

2つ目は、顔から下のみを映すライブ配信。
動作は見せることができるので、ライバーが何をしているのかを伝えやすくはなります。

しかし、顔を出さないアングルの映像が続くため、配信画面が単調になりやすくなる恐れもあります。
そのため、面白いトークや技術の高いパフォーマンスなど、視聴者を惹きつけて飽きさせない工夫が必要です。

音声だけ配信する

3つ目は、ラジオのように音声だけ配信する方法。
身バレの可能性は最も低くなりますが、個性を打ち出すのが最も難しい配信方法でもあります。

ライバーと視聴者との繋がりを感じにくい配信となるため、顔出ししない配信方法としては、最もおすすめできない手法です。

顔出しをしないライバーはどんな配信をしている?

顔出しをせずにライブ配信をしているライバーはどんな内容の配信を行っているのでしょうか。
実際の例を見ていきましょう。

顔出ししないライバーの配信内容例
・歌(弾き語り、カラオケ)
・悩み相談
・お絵かき配信
・ゲーム実況
・ハンドメイド作品制作
など

音声のみの配信で最も多いのが、歌のライブ配信です。
自分で楽器を演奏しながら配信したり、使用可能なカラオケ音源を使って自分の歌を披露しています。

音声だけで歌を配信すると、どんな人が歌っているかを自由に想像することができるので、視聴者の中で理想のイメージ像を作り上げることができます。

その他にも、アプリによってはゲーム実況や作品の制作なども盛んに行われています。

顔出しなしで人気ライバーになるコツ

ここからは、顔出しをしないライバーが人気になるためのコツについて紹介します。
顔出しをしないライバーが活躍するには、認知してもらいにくいデメリットを解消する工夫が必要です。

顔出ししないライバーが認知してもらうためには?

  • 覚えてもらいやすいキャラクター作り
  • 配信する企画を統一する
  • 配信画面に印象的なモノを入れる

覚えてもらいやすいキャラクター像を作り上げる

顔出ししないライバーが視聴者から覚えてもらうには、顔以外でのキャラづくりが必要です。
覚えてもらいやすいキャラクターを作ってみましょう。

覚えてもらいやすいキャラクターの実例
・何らかの肩書きをもたせる(○○の専門家など)
・いつも同じ服装で配信する
・決めゼリフやオリジナルの挨拶を考える

など

他のライバーとの差別化を図ることで、顔出しをしなくても明確なキャラクターを打ち出すことができます。
自分なりの個性を出すことができれば、新規で配信を見に来た視聴者に認知してもらいやすくなります。

配信する企画を統一する

ライバーのキャラクター以外に、ライブ配信する内容で覚えてもらう方法もあります。

いつも何を配信している人なのかを印象付けることで、名前は覚えてもらえなくても「○○をしている人」という風に覚えてもらうことができます。

ライバーの認知度が上がるまでは、いろんなジャンルに手を出さず、企画内容をなるべく統一したライブ配信を続けてみましょう。

配信画面に印象的なモノを入れる

顔出しをしないで行うライブ配信は、画面が単調になりがちです。
視聴者を飽きさせないためには、時折配信画面に工夫を凝らす必要があります。

配信画面を面白くする一例
・画面上にペットをうろつかせてみる
・フリップを使ってイラストや文字を書いてみる

など

画面をひと工夫することで、顔出しをしなくても見ごたえのある配信を演出することができます。
ライブ配信に慣れてきたら、配信が視聴者にどう映っているのかを意識して、工夫できるポイントがあるか考えてみてください。

最後に

顔出しをしなくてもライブ配信ができるおすすめのアプリをまとめておきます。

  • Vtuber(アバター)で配信できる「REALITY(リアリティ)」
  • ゲーム実況配信ができる「Mirrativ(ミラティブ)」
  • ラジオ配信がメインの「Spoon(スプーン)」
  • 幅広い世代が活躍する「LIVE812(ライブハチイチニ)」

顔出しをしないライブ配信は、認知してもらいにくいという欠点がありますが、身バレをあまり心配することなく活動できます。

配信内容や話し方などを統一し、ライバーのキャラクターを確立することで、顔出しをしなくても覚えてもらいやすくなります。

「ライブ配信を始めてみたいけど、顔は出したくない」と考えている人は、紹介したアプリでライバーデビューしてみましょう。

初心者ライバーでも稼げるライブ配信アプリを知りたい人は、こちらの記事も要チェックです。

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